変更機能

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変更機能

テンプレートやテンプレートのコンテンツが選択されている状態で使用することのできる変更機能により、(i) そのテンプレートが適用されるノード、または (ii) そのノードがデザインでどのように作成されるのかを変更することができます。

 

変更機能により変更することができるもの

ノードやそのコンテンツを変更することができます。以下に示されるスクリーンショットのうち、左側のイメージではノードが選択されており、右側のイメージでは、ノード内部にあるコンテンツが選択されています。

 

SSChangeTo_SelectNode        SSChangeTo_SelectNodeCont

 

上にあるスクリーンショットでは、n1:Name 要素が (コンテンツ) として作成されており、ノードのコンテンツが (コンテンツ) プレースホルダにより示されます。他にも、別種類のコンテンツとしてノードを作成することもできます(例: 入力フィールドやコンボボックス)。その他の種類のコンテンツを選択することもできます。

 

変更コマンド

選択されたものを右クリックして、コンテキストメニューから変更コマンドへアクセスすることができます(以下のスクリーンショットを参照)。

 

SSChangeTo_ContextMenu1

 

テンプレートマッチを編集する

テンプレートが選択されている場合、そのテンプレートが適用されるノードを変更することができます。例えば、スキーマにて要素の名前が変更された際にこの機能を利用することができます。変更コマンドへマウスオーバーして、サブメニューからテンプレートを選択すると、選択されたノードの兄弟要素として挿入することができる全ノードのリストが表示されます。ノードをクリックすることで、そのノードに対してテンプレートが適用されます。

 

SSChangeTo_ContextMenuTemplate

テンプレートの記述とマッチしないコンテンツが選択されたノードに含まれている場合、構造的な矛盾が発生します。このような矛盾が発生すると、ノードタグに赤色の横線が表示され、エラーであることが示されます。

 

テンプレートマッチを変更することで、(ノードではなく) 変数テンプレートをマッチさせることもできます。

 

ノードのコンテンツ型を変更する

テンプレートやそのコンテンツが選択されている場合、ノードが作成されたコンテンツの型を変更することができます。コンテキストメニューの変更コマンドにマウスオーバーすると、選択されたノードを変更することができるコンテンツの型がサブメニューにて表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。

 

SSChangeTo_ContextMenuContent

 

上のスクリーンショットは、コンボボックスが選択されている状態で表示されたものです。

 

 

 


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