StyleVision Server

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StyleVision Server

StyleVision Server を、 Windows、Linux と Mac OS システム上で、 コマンドライン インターフェイス (CLI) 上で使用することができ、 XML ファイル を出力 HTML、PDF、RTF、と DOCX ドキュメントに変換します。 StyleVision Server CLI の generate コマンド は、 XML ファイル と PXF ファイル を2つの引数として取り、希望する出力の書式をパラメーターとして取ります。 for 変換のための XSLT スタイルシートは、入力として提出されている PXF ファイルから取得されます。

 

RaptorXML Server のCLI ではなく、StyleVision Serverの CLI を使用する利点は、 StyleVision Server は、 PXF ファイルを入力として取ることができる点です (RaptorXML は XSLT ファイルを入力としてとります)。 StyleVision Server は Altova FlowForce ワークフローの一部として使用されることが奨励されます。 FlowForce ワークフローは、変換ジョブを設定済みのトリガーに従い開始します:  FlowForce ジョブがトリガーされるとネットワーク内で、 複数のファイルは自動的に変換されます。詳細に関しては、FlowForce Server を使用した自動化セクションを参照してください。

 

StyleVision Server CLI に関する詳しい説明は、次を参照してください: StyleVision Server ドキュメント

 

出力ファイル

StyleVision Server は、1つまたは複数のファイルを指定された PXF ファイルから生成することができます:

 

PXF内で指定された XML と XSLT-for-HTML ファイル、または、 代替の XML および/または XSLT-for-HTML ファイルを使用した HTML (.html) ファイル

 


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