関数をイベントハンドラーとして割り当てる

www.altova.com すべてを展開/折りたたむ このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  SPS ファイル: 追加機能 > スクリプトの使用 >

関数をイベントハンドラーとして割り当てる

StyleVision GUI では、SPS コンポーネントが HTML にてレンダリングされた際に発生するイベントハンドラーとして JavaScript 関数を割り当てることができます。これらのイベントハンドラーは HTML 出力で使用されます。グローバル関数をイベントハンドラーとして割り当てることで、(例えば onClick のような)イベントに対してイベントハンドラーをセットすることができます。プロパティサイドバーでは、JavaScript エディターにて定義されたグローバル関数を、イベントプロパティグループにある各イベントのドロップダウンボックスからイベントハンドラーとして利用することができます(以下のスクリーンショットを参照)。

 

EH_Properties_Event

 

以下の操作により、関数をイベントハンドラーに割り当てることができます:

 

1.イベントハンドラーを定義する SPS のコンポーネントを選択します。あらゆる種類のノードやコンテンツを(静的か動的かに関わらず)選択することができます。
2.プロパティサイドバーにてイベントプロパティグループを選択します。利用することのできるイベントが、属性カラムに表示されます(上のスクリーンショットを参照)。
3.目的のイベントに対して、値カラムにあるコンボボックスの矢印をクリックします。JavaScript エディターにて定義された全ての関数が表示されます。
4.ドロップダウンボックスから、そのイベントのイベントハンドラーとして目的の関数を選択します。

 

イベントハンドラーが定義されたコンポーネントのイベントが HTML 出力にて起動されると、対応する JavaScript 関数が実行されます。

 

 

 


(C) 2019 Altova GmbH