外部 JavaScript ファイル

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外部 JavaScript ファイル

SPS は、以下にある2つの方法により外部 JavaScript ファイルへアクセスすることができます:

 

1.ユーザー定義要素またはユーザー定義 XML ブロックを作成する: これらのデザインオブジェクトには外部 JavaScript ファイルへのアクセスを行う SCRIPT 要素を含めることができます。ユーザー定義要素またはユーザー定義 XML ブロックが、デザインの BODY 要素内部に配置されているということを確認してください。これにより HTML 出力の(HEAD 要素ではなく)BODY 要素内部にこれらのオブジェクトが配置されます。
2.JavaScript エディター内にスクリプトを追加する: このようにして作成されたスクリプトは、HTML 出力の HEAD 要素内に配置されます。

 

ユーザー定義要素とユーザー定義 XML ブロック

ユーザー定義要素ユーザー定義 XML ブロックを使用することで、外部 JavaScript ファイルへアクセスすることができます。これらのメカニズムを使用することで、外部 JavaScript ファイルへのアクセスを行う SCRIPT 要素を、出力 HTML ドキュメントの BODY 要素内にある任意の場所へ挿入することができます。

 

以下の操作により、ユーザー定義要素 を挿入することができます:

 

1.JavaScript ファイルへのアクセスを行う SCRIPT 要素を挿入する場所へカーソルを配置します。
2.挿入」メニューオプションまたはコンテキストメニューから、 ユーザー定義要素を挿入するコマンドを選択します。

 

DlgScriptUserDefElem

 

3.ダイアログが表示されるため、上のスクリーンショットにあるように、JavaScript ファイルの URL を src 属性の値とする SCRIPT 要素を入力します(例: script type="text/javascript" src="file:///c:/Users/mam/Desktop/test.js")。
4.「OK」 をクリックして完了します。

 

ユーザー定義 XML ブロック を使用することでも同様の結果を得ることができます。ユーザー定義要素に対して記述された上記の方法と違うのは、(i) ユーザー定義 XML ブロック の代わりに ユーザー定義要素 が挿入され、(ii) 開始タグと終了タグを含む SCRIPT 要素全体が挿入されるという点です。

 

JavaScript エディター

JavaScript エディター を使用することで、HTML 出力の HEAD 要素に外部スクリプトを挿入することができます。JavaScript エディターにて作成された関数定義の外側に、以下にあるスクリプトフラグメントを入力してください。

 

 var script = ドキュメント.createElement('script');

 script.type = 'text/javascript';

 script.src = 'file:///c:/Users/Desktop/test.js';

 var head = ドキュメント.getElementsByTagName('head')[0];

 head.appendChild(script)

 

script.src にある URL にて指定された外部 JavaScript ファイルが、出力 HTML ドキュメントの HEAD 要素からアクセスされます。

 

 

 

 


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