PXF ファイルの編集

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PXF ファイルの編集

PXF ファイルはメニューオプションの「ファイル | 開く コマンドにより、StyleVision 内で開き、編集を行うことができます。編集には2種類の方法があります:

 

PXF ファイルの構成を編集する。
SPS や Authentic XML といった個々のファイル内にあるコンテンツを StyleVision にて編集する(イメージや CSS ファイルといったその他のコンポーネントファイルは外部アプリケーションにて編集することができます)。コンポーネントファイルは全て StyleVision にて明示的に更新する必要があります。

 

PXF の編集を行うエントリーポイント

PXF 構成の編集や PXF ファイルの更新を行うには、デザイン概要サイドバーにある PXF アイテムを選択します(以下のスクリーンショットを参照)。

 

DesOviewPXFEditing

 

埋め込まれたファイルの構成

デザイン概要サイドバーにある埋め込まれたファイルの構成リンクをクリックすると、Portable XML Form (PXF) の構成ダイアログが表示されます。使用することのできるオプションは、 PXF ファイルの作成を行う際に使用するものと同じものです。

 

埋め込まれたファイルの更新

デザイン概要サイドバーにある埋め込まれたファイルの更新リンクをクリックすると、Portable XML Form (PXF) の更新ダイアログが表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。

 

DesOviewPXFUpdating

 

ソースファイルの取得を、現在 PXF ファイルが配置されている場所からの相対的な位置により取得するのか、またはオリジナルの場所に従い行うのかを指定することができます。更に、更新するファイルのチェックボックスにチェックを入れて、更新ボタンをクリックすることでファイルの更新を行うことができます。新たな PXF ファイルが作成され、既存の PXF ファイルが上書きされます。そのため、更新を行う前には、オリジナルの PXF ファイルをバックアップすることが強く推奨されます。

 

 

 


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