要素/属性としてテーブルやリストを作成

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要素/属性としてテーブルやリストを作成

HTML ドキュメント内にあるテーブルならびにリストを XML スキーマの要素または属性へ変換することで、テーブルまたはリストの構造をスキーマ上に保つことができます。

 

テーブルを要素/属性へ変換する

以下の操作により、テーブルをスキーマノードへ変換することができます:

 

1.HTML テーブル内部のテキストをハイライトしてテーブルを選択します。
2.スキーマツリー内にあるノードまで選択対象をドラッグして、兄弟または子ノードとして作成します。
3.マウスカーソルが兄弟ノードの作成シンボル h2x_addsibling または子ノードの作成シンボル h2x_addchild になった時にノードをドロップします。
4.コンテキストメニューが表示されるので、選択されたテーブル/リストを要素に変換または選択されたテーブル/リストを属性に変換コマンドを選択します。

 

H2XMnuConvertTable.ListBMP

 

5.表示される変換ダイアログにて、SPS 内に作成されるのが静的テーブルまたは動的テーブルなのかを選択します(以下のスクリーンショットを参照)。

 

H2XDlgConvertTable

 

静的テーブルオプションが選択された場合、テーブルの各セルに対してスキーマノードが作成されます。デザインでは、各ノードにコンテンツプレースホルダが挿入されます。テーブルセル内のデータは、一時的な内部 XML ドキュメント(そして生成された XML ドキュメント)へコピーされます。動的テーブルオプションは、テーブル内にある全ての行の構造が同一である場合に選択することができます。ノードが SPS にて作成されると、動的テーブルにある行は(全ての行の構造が同一であるため)1つの行により表示されます。テーブルデータは XML ファイルへコピーされます。動的テーブルは上から下方向(垂直方向に行が表示されます)または左から右方向(行のデータがカラムとして表示されます)に展開することができます。最初の行/カラムをヘッダーとして指定すると、カラムヘッダーを含む最初の行が静的テキストとしてデザインに追加され、(ii) スキーマ要素/属性ノードの名前にはヘッダーが使用されます。最初の行/カラムがヘッダーとして指定されなかった場合、ヘッダー行がデザインに含まれることはありません。

6.オプションを選択した後には、変換をクリックして完了します。

 

リストを 要素/属性へ変換する

以下の操作により、リストをスキーマノードへ変換することができます:

 

1.HTML リスト内部のテキストをハイライトしてリストを選択します。
2.スキーマツリー内にあるノードまで選択対象をドラッグして、兄弟または子ノードとして作成します。
3.マウスカーソルが兄弟ノードの作成シンボル h2x_addsibling または子ノードの作成シンボル h2x_addchild になった時にノードをドロップします。
4.コンテキストメニューが表示されるので、選択されたテーブル/リストを要素に変換または選択されたテーブル/リストを属性に変換コマンドを選択します。

 

H2XMnuConvertTable.ListBMP

 

5.表示される変換ダイアログにて、SPS 内に作成されるリストが静的リストまたは動的リストになるかを選択します(以下のスクリーンショットを参照)。

 

H2XDlgConvertList

 

静的リストオプションが選択された場合、各リストアイテムに対してスキーマノードが作成されます。デザインでは、アイテムリストの静的コンテンツとして HTML リストアイテムのテキストが各ノードに挿入されます。動的リストオプションが選択された場合、各リストアイテムがそれぞれ単一のリストアイテムノードとしてデザインに表示され、各リストアイテム要素にはコンテンツプレースホルダが挿入されます。

6.オプションを選択した後には、変換をクリックして完了します。

 

 

テーブルとの作業: SPS にてテーブルを使用する方法について記述されます。

 


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