HTML のインポート

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HTML のインポート

StyleVision では、HTML ファイルをベースとしてインポートすることで、以下のファイルを作成することができます:

 

インポートされた HTML ファイルのデザインと構造をベースにした SPS ドキュメント。
HTML ドキュメントコンポーネントがスキーマ要素または属性として作成された XML スキーマ。オプションとして、HTML ドキュメントとは関係の無い要素や属性をユーザー定義スキーマに作成することもできます。
(i) 作成した XML スキーマの構造をベースにして、(ii) HTML ファイルから得られたコンテンツを含む XML ドキュメント。
デザインビューのデザインをベースにした XSLT スタイルシート。

 

HTML-から-XML を作成するステップ

以下に示される手順により、インポートされた HTML ファイルをベースにした XML ファイルの作成を行うことができます:

 

1.HTML インポートによる新たな SPS の作成 : HTML ファイルが StyleVision へインポートされると、新規 SPS ドキュメントが作成されます。HTML ドキュメントが HTML マークアップタグとともにデザインビューにて表示されます。ユーザールートという名前のドキュメント要素とともに、ユーザー定義 XML スキーマがスキーマツリーウィンドウに表示されます。このスキーマが、SPS がベースとするスキーマとなります。この時点でデザインビューに表示されている HTML ドキュメントのコンテンツとマークアップは、静的コンテンツとして SPS に含まれています。
2.スキーマと SPS デザインの作成 : (i) HTML ドキュメントから(スキーマツリーウィンドウの)スキーマツリー上の適切な場所にコンポーネントをドラッグするか、オプションとして (ii) 独自のノードをスキーマツリーへ追加することで、スキーマを作成します。デザインウィンドウでは、スキーマツリーにてノードを構築するために使用された HTML コンテンツが、スキーマノードタグに囲まれて表示されます。対応するスキーマノードが存在しない HTML コンテンツは、スキーマノード無しで表示されます。
3.デザインドキュメントにて、必要に応じてノードのフォーマットや処理ルールの調整、静的コンテンツの追加などを行います。これらの修正は SPS ならびに生成された XSLT においてのみ反映されます。生成されたスキーマや XML ファイルに反映されることはありません。
4.スキーマツリーと SPS デザインの構築が完了した後には、以下の項目の 生成と保存 を行うことができます:

 

作成したスキーマツリーに対応する XML スキーマ
SPS デザイン内にあるコンテンツプレースホルダとともに作成されたスキーマのコンテンツと、スキーマをベースにした構造を伴う XML データファイル
SPS (.sps ファイル)またはデザインをベースにした XSLT スタイルシート

 

 

 


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