再定義型

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再定義型

このセクションでは、別のスキーマ内で1つのスキーマから型を再定義する方法について学習します。また、再定義された型に新規の要素を追加する方法についても学習します。この操作を XMLSpy 内でおこなうこともできます。このチュートリアルの目的のために、スキーマ book_order.xsd をサンプルとして使用します。

 

spy_schema-overview-book

 

スキーマには再定義 セクションで説明されているとおり、2つのスキーマが接続されると自動的に追加される再定義 ステートメントが含まれます。再定義ステートメントが含まれています。

 

型 PersonInfoType の再定義の方法:

 

1.XMLSpy 内で book_order.xsd を開きます.

 

2."end of redefine" と表示するラインを選択し、 「挿入」 ic_schem_ins アイコンをクリックします。

 

3.ComplexType をポップアップされたメニューから選択し、 「personInfoType」 をこの型のための名前として入力します。

 

spy_schema-overview-book-extended

 

4.personInfoType のための「ダイアグラムの表示」 ic_component アイコンをクリックします。

event_registration.xsd 内で定義されるとおりpersonInfoType のコンテンツが表示されます。

 

spy_content-model-personInfoType

 

5. personInfoType2 complexType を右クリックし、コンテキストメニューから「子の追加 | シーケンス」を選択します。

 

spy_add-child-sequence

 

6.新規のシーケンスアイコンを右クリックし、コンテキストメニューから「子の追加 | 要素」 を選択します。

 

spy_add-child-sequence-element

 

7."customerNumber" をこの要素のための名前として入力します。

 

8.詳細の入力ヘルパー内で、 xs:string を型 ドロップダウンリストから選択します。

 

spy_details-customerNumber

 

9.ファイルを保存します。

 

XML スキーマ book_order.xsd 内で型として使用される personInfoType が再定義されました。

 

spy_content-model-personInfoType-redefined


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