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Altova SchemaAgent 2020

このセクションでは、 SchemaAgent LocalServer に接続された クライアントとして XMLSpy のみを SchemaAgentExamples\Tutorial フォルダーのサブフォルダー内の次のスキーマ間のインクルード リレーションシップを作成するために使用します:

company1.xsd: このスキーマは企業とその社員に関する情報を含むように構成されています。

company2.xsd: このスキーマは企業の製品に関する情報を含むように構成されています。

 

このサンプルを実行する過程で、アドレスと社員コンポーネントを company2.xsd 内の company1.xsd からインクルードします。

 

グローバルな複合型にコンポーネントを含む方法:

 

1.XMLSpy 内で company1.xsd スキーマ を開きます

 

2.SchemaAgent LocalServer に接続されていることを確認してください。

 

3.XMLSpy 内でルート要素のための 「ダイアグラムの表示」 ic_component アイコン company1 をクリックしてコンテンツモデルを表示します。

 

company1_content_model

 

4.address 要素を右クリックし、コンテキストメニューから「グローバル化 | 複合型」を選択します。

「addressType」 と呼ばれる新規のグローバル複合型が作成されます。

 

5.employees 要素を展開するために「+」 アイコンをクリックします。

 

company1_content_model3

 

6.同様に、employeeData 要素をグローバルな複合型にします。

これにより employeeDataType という名前の型が作成されます。

 

7.ファイルを保存します。

 

XMLSpy のみを使用してグローバルな複合型をスキーマにインクルードする :

 

1.このサンプル内の company2.xsd の ターゲットスキーマ、 XMLSpy 内で開きます。

 

2.SchemaAgent LocalServer に接続されていることを確認してください。

 

3.XMLSpy 内で、ルート 要素 company2 のための 「ダイアグラムの表示」 ic_component アイコンをクリックして、コンテンツモデルを表示します。

 

company2_content_model

 

4.シーケンス要素をクリックして、コンテキストメニューから「子の追加 | 要素」を選択します。

 

5.「companyAddress」 をこの要素のための名前として入力します。

 

6.この要素を選択したままで、 詳細の入力ヘルパー内で、 ドロップダウンリストから、 「addressType」 を選択します。インクルード、インポートまたは、再定義 スキーマ間のリレーションシップが存在しないため、用語 「addressType」 は青色で表示されます。

 

spy_details-companyAddress

 

7. 2つのスキーマ間のリレーションシップの型を選択することのできるダイアログが開かれます。

 

dlg_relation

 

8.インクルード を選択し、「OK」をクリックして確認します。

これはインクルード ステートメントを company2.xsd スキーマ に挿入します。

 

9.名前 「employee」 と 型 「employeeDataType」を持つ要素を更に作成するためにステップ3から5を繰り返します。

詳細の入力ヘルパー内で employeeDataType ドロップダウンリストから選択すると、インクルード スキーマ間のリレーションシップが存在するため、黒色で表示されることに注意してください。

 

company2_content_model3

 

10.ファイルを保存します。

 

スキーマ company1.xsd から2つの型が スキーマ company2.xsd にインクルードされました。

 

挿入されたインクルード ステートメントを確認する方法:

 

「全てのグローバルを表示」 ic_schema-overview アイコンをクリックします。

 

spy_schema-overview-company2

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