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Altova SchemaAgent 2020

チュートリアルサンプル内では、 スキーマ book_store.xsd は、スキーマ library.xsd からの異なる名前空間を持ちます。従って、library.xsd 内の book_store.xsd から要素を使用するには、これらの要素 はインポートされる必要があります。このセクションでは、 book_store.xsd から library.xsd に書籍に情報を保管する型をインポートする方法について学びます。

 

spy_schema-overview-library

 

インポート ステートメントを含むスキーマは、前述の インポート セクション 内の2つのスキーマに接続すると、自動的に追加されます。または、インポート ステートメントの ns フィールド内で名前空間は指定されています。 このセクションでは、スキーマをインポートする際、インポートされたスキーマから型を使用します。

 

コンポーネント book をグローバルな複合型にする方法:

 

1.XMLSpy 内で book_store.xsd スキーマを開きます

 

2.XMLSpy 内で、要素 book_store のための 「ダイアグラムの表示」 ic_component アイコンをクリックして、コンテンツモデルを表示します。

 

3. 「+」 アイコンをクリックして、 bookInfo 要素を展開します。

 

book_store_content_model3

 

4.book 要素を右クリックし、コンテキストメニューから「グローバル化 | 複合型」を選択します。

 

5.ファイルを保存します。

 

bookType を library.xsd にインポートする方法:

 

1.XMLSpy 内で library.xsd スキーマを開きます.

 

2.XMLSpy 内で、要素 library のための「ダイアグラムの表示」 ic_component アイコンをクリックし、コンテンツモデルを表示します。

 

library_content_model

 

3. 「+」 アイコンをクリックして、 「bookInfo」 要素を展開します。

 

library_content_model2

 

4. bookInfo 要素を右クリックした後にシーケンスアイコンを右クリックし、コンテキストメニューから 「子の追加 | 要素」 を選択します。

 

5.「bookDetails」 を要素の名前として入力します。

 

6.要素を選択したままで、詳細の入力ヘルパー内で、 ドロップダウンリストから ns2:bookType を選択します。 両方のスキーマからのコンポーネントは黒色で表示され、 その他は青色で表示されます。

 

spy_details_bookDetail

 

7.保存し、XMLSpy 内で現在開かれている全てのファイルを閉じます。

 

スキーマ book_store.xsd から スキーマ library.xsd へ型がインポートされました。

 

library_content_model4

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