XMLSpy を SchemaAgent クライアントとして使用する

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XMLSpy を SchemaAgent クライアントとして使用する

チュートリアル内の前のセクションでは、インクルードインポート再定義 スキーマ間のリレーションシップを作成します。SchemaAgent Client を使用してリレーションシップを作成すると、 対応するインクルード、 インポート、または、再定義 ステートメントは、自動的に XML スキーマに追加されます。

 

目標

チュートリアのルこのセクションでは、XMLSpy を使用して、スキーマの個別のコンポーネントの実際のインクルード、インポート、および、再定義する方法について学びます。 具体的には、以下の方法について学習します:

 

SchemaAgent サーバーにXMLSpy を接続します
コンテンツモデルの要素を グローバルな複合型 にします。
異なるスキーマ内のインクルード 複合型
XMLSpy 内の型の再定義
異なる名前空間 を使用してスキーマから複合型をインポートします
XMLSpy 内に直接複合型 をインクルードします。

 

このセクションで使用されるコマンド

チュートリアルのこのセクションでは、XMLSpy のスキーマ/WSDL ビューを排他的に使用し、次のコマンドを使用することができます:

 

ic_connect-to-serverSchemaAgent Server へ接続: このアイコンはスキーマ デザイン ツールバー内にあります。 このアイコンをクリックして、接続するサーバーを選択することのできる 「 SchemaAgent Server へ接続」 ダイアログボックスを開きます。

 

ic_componentダイアグラムの表示 (または、コンテンツモデル ビューの表示): このアイコンはスキーマ概要内の全てのグローバルコンポーネントの左側にあります。 このアイコンをクリックして、関連付けられた グローバルコンポーネントのコンテンツモデルを表示します。

 

グローバル化: このコマンドは、コンテンツモデルビュー内の要素を右クリックすると開かれるコンテキストメニュー内に含まれています。 このコマンドを使用して、この要素を新規のグローバル要素にします。

 

子の追加 | 要素: このコマンドは、コンテンツモデルビュー内のシーケンス要素を右クリックすると開かれるコンテキストメニュー内に含まれています。 このコマンドを使用して、コンテンツモデルに新規の子要素を追加します。

 

ic_schem_ins挿入: このアイコンはスキーマ概要の左上の角にあります。 アイコンをクリックすると、 選択された要素の前にグローバルコンポーネントを挿入することができます。

 

ic_schema-overview全てのグローバルを表示: このアイコンはコンテンツモデルビューの左上の角にあります。 アイコンをクリックすると、 全てのグローバルコンポーネントを表示するスキーマ概要のビューに切り替えられます。

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