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Altova SchemaAgent 2020

SchemaAgent Client は、エクスプローラーウィンドウの階層型とフラットタブ内で SchemaAgent サーバー 内の定義済みのパスを表示します。SchemaAgent Client を使用してスキーマファイルを編集し、現在接続されている  SchemaAgent サーバーが XMLSpy の場合ファイルが開かれていると、 XMLSpy はスキーマファイルを再ロードするようにプロンプトします。

 

このセクションでは、このチュートリアル内で使用されるファイルを含むフォルダーへのパスを構成します。

 

チュートリアルフォルダーへの検索パスの構成方法:

 

1.SchemaAgent Client のエクスプローラー ウィンドウ内で、 「パスの構成」 タブをクリックします。

 

2.エクスプローラー ウィンドウ内を右クリックし、 コンテキストメニューから「検索パスの追加」を選択します。 または、エクスプローラー ウィンドウ内で検索パスエントリ を選択します、 「挿入」 キーを押します。

「検索パスの追加/編集」 ダイアログボックスが開かれます。

 

dlg_add-search-path

 

3.検索パス グループボックス内で、ディレクトリ ラジオボタンを選択し、「再帰的」 チェックボックスを有効化して、サブフォルダーも表示されるように設定します。

 

4.参照グループボックス内で、 \マイ ドキュメント\Altova\SchemaAgent LocalServer2020\SchemaAgentExamples\Tutorial サブフォルダーへナビゲートします。

 

5.任意で、 パスが長い場合、 検索パス グループボックス内で 相対的パス チェックボックス を有効化します。

 

6.「OK」をクリックします。

エクスプローラー ウィンドウ内に検索パスが表示されます。

 

tab_configure-paths

 

7.エクスプローラー ウィンドウの下に表示される ic_reload-search-paths ボタンをクリックします。

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