SchemaAgent Client のセットアップ

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SchemaAgent Client のセットアップ

このチュートリアル内では、 SchemaAgent Client により自動的にインストールされる  LocalServer と作業します。 XML スキーマ間のリレーションシップを作成するために使用するために SchemaAgent Client を使用前に  LocalServer に接続する必要があります。

 

SchemaAgent と作業するには、少なくとも1つのフォルダーへのパスを構成する必要があります。SchemaAgent サーバー上に構成されたパスは保管されます (この場合、  LocalServer)。  SchemaAgent Client を使用してこれらのパス内の既存のスキーマ間のリレーションシップを作成します。 XMLSpy を使用して、後で完成することのできる新規のスケルトン XML スキーマを作成することもできます。

 

目標

チュートリアルのこのセクションでは、 サーバーに接続し、検索パスを定義する方法について学習します。 具体的には、以下の方法について学習します:

 

LocalServer に接続するために、SchemaAgent Client を開始します。
このチュートリアルのためのサンプルを含むフォルダーへの検索パスを構成 します。

 

このセクションで使用されるコマンド

チュートリアルのこのセクションでは、エクスプローラー ウィンドウが排他的に使用されます。 次のコマンドが使用されます:

 

ic_connect-to-serverサーバーへの接続: このアイコンは「拡張機能」ツールバー内にあります。このアイコンをクリックして、接続するサーバーを選択することのできる 「SchemaAgent Server に接続」 ダイアログボックスを開きます。

 

検索パスの追加: このコマンドは、エクスプローラーウィンドウのパスの構成タブを右クリックすると開かれるコンテキストメニュー内にあります。 このコマンドを選択し、現在の SchemaAgent サーバーに新規の検索パスを追加します。

 

ic_reload検索パスの再ロード: このアイコンは「拡張機能」ツールバーに存在し、検索パス内に変更が反映されると、エクスプローラーウィンドウの下に ic_reload-search-paths ボタンが表示されます。

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