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Altova SchemaAgent 2020

SchemaAgent Server の 視覚的なユーザーインターフェイス により、アプリケーションの外観とログオプションを構成することができます。

 

ウィンドウの表示の変更方法

 

環境 と ログウィンドウを、それぞれのペインの右上の「閉じる」 ボタンをクリックして、または、環境ウィンドウの「クライアント」 タブをクリックして、ポップアップするコンテキストメニュー内の必要とするウィンドウを無効化します。

 

環境とログウィンドウのタイトルバーをダブルクリックすると、アプリケーション ウィンドウ内でこれらの 2つのウィンドウをドック、または、アンドックすることができます。ウィンドウのタイトルバーをドラッグすると、ワークプレース内でウィンドウを自由に移動することができます。 ウィンドウをドラッグする際に、SchemaAgent Server アプリケーション ウィンドウ内に青色の配置矢印が表示されます。これらの配置矢印 の1つにウィンドウをドラッグすると、配置矢印により示される場所にウィンドウがドックされます。 4つの外側の配置矢印は、4つのエッジにそれぞれウィンドウをドックします。 4つの内側の配置矢印は、ペインに相対したウィンドウをエッジにドックします。

 

ログオプションの設定方法

 

SchemaAgent Server のアクションを、ログウィンドウ内、または、ログファイルに書き込むかを選択することができます。ログオプションは SchemaAgent Server ログオプション ダイアログボックス内で構成することができます (スクリーンショット参照)。

 

dlg_logging-options

 

「ログウィンドウをアクティブに」 チェックボックスを選択すると、ログウィンドウ内に SchemaAgent Server アクションが表示されます。「ログファイルをアクティブに」 チェックボックスの選択により、SchemaAgent Server アクションがログファイル内に書き込まれます。

 

 

ログファイルは、 SchemaAgentServerLog.csv という名前のコンマにより区切られた Comma separated Values (CSV) ファイルで、 SchemaAgent Server セッションを開始する都度 SchemaAgent Server と同じファイルに作成されます。これは 「ログファイルをアクティブに」 チェックボックスが有効化されていることが前提です。

 

ログ 入力 オプションは受信したリクエストの表示を有効化/無効化します。

ログ 出力 オプションは送信されるレスポンスの表示を有効化/無効化します。

ログ 内部 オプションは内部の SchemaAgent Server 情報の表示を有効化/無効化します。

 

SchemaAgent Server 内の個別のウィンドウをオンとオフに切り替える方法:

 

1.以下の内の1つを行ってください:

 

メニューオプション 「表示 | ツールバー」を選択します。

 

ログウィンドウ、または、環境ウィンドウのクライアントタブをクリックします。

 

2.表示、または、非表示にするウィンドウをそれぞれ有効化、または、無効化にします。

ペインの表示をオン/オフに切り替えます。

 

ログオプションの構成方法:

 

1.メニューオプション 「設定 | ログオプション」を選択します。

「ログオプション」 ダイアログボックスが開かれます。

 

2.ログウィンドウを有効化する方法:

 

1.「ログウィンドウをアクティブに」 チェックボックスを有効化します。

 

2.ログウィンドウ内に表示されるラインの数を指定します。

 

3.入力、出力をログ、または、ログファイルの内部のそれぞれのチェックボックスを有効化します。

 

3.ログファイルを有効化する方法:

 

1.「ログファイルをアクティブに」 チェックボックスを有効化します。

 

2.入力、出力をログ、または、ログファイルの内部のそれぞれのチェックボックスを有効化します。

 

4.任意で、「すべて選択」または、 「全てクリア」クリック、または、 クリアをそれぞれ選択します。

 

5.「閉じる」をクリックします。

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