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Altova SchemaAgent 2020

SchemaAgent Client は正確では内参照を持つファイルを右クリックすると 「参照パスの修正」 コマンドを提供します。  このアクションにより SchemaAgent Client は、検索パス内で同じ名前のファイルを検索します。ゴースト ファイルが検索パス内の他の場所に移動された場合、理想的な解決策となります。 このような場合、 SchemaAgent Client は、検索パス内で検索されたゴーストファイルの名前を持つ全てのファイルをリストします。

 

ファイル内の参照 (スキーマ内の IIR ステートメント、または、 MFD ファイル内のスキーマの仕様) が指定された場所で見つからないファイルを指す場合、 「参照パスの修正」 コマンドを使用して、検索パス内の他のロケーションで参照されたファイルに一致する名前のファイルを SchemaAgent は検索します。 1つまたは複数の一致が存在する場合、使用することのできる代替のパスを表示するダイアログボックスが表示されます。

 

dlg_correct-reference-path

 

「参照パスの修正」 ダイアログボックス内で、 検索されたファイルの構造が不足するファイルと同一かそれぞれの一致をチェックすることができます。 長いパスを表示、または、複雑なスキーマの詳細をスクロールバーで確認できるようにダイアログボックスのサイズは調整されます。

 

この単一のステップ内で全ての無効なパスを修正しようと試みることができます。 この場合、 SchemaAgent は一致するスキーマが1つのみ見つかった場合プロンプトせずパスを修正することのできるダイアログボックスを表示します。

 

注意点: メニューオプション 「拡張機能 | 全ての参照パスの修正」 は、デザインウィンドウ内に表示されているファイルに関わらず SchemaAgent 内の全てのパスを修正します。デザインウィンドウが開かれていない場合でも、この操作をおこなうことができます。

 

dlg_correct-all-references

 

プロセスを開始すると、 個別の 「参照パスの修正」 ダイアログボックスがデザイン内に存在するゴーストファイルのそれぞれのために表示されます。特定のゴースト ファイルに一致するスキーマが見つからない場合、 これはメッセージボックスでレポートされます。

 

dlg_correct-reference-failed

 

単一の参照パスを修正する方法:

 

エクスプローラー ウィンドウ、または、デザインウィンドウ内で、エラー ic_error アイコンを持つファイルを右クリックし、コンテキストメニューから「参照パスの修正」を選択します, ファイルを選択し 「Ctrl+R」 を押します。または、「拡張機能」ツールバー内の 「参照パスの修正」 ic_correct-reference-paths ボタンをクリックします。

 

全ての参照パスを修正する方法:

 

1.メニューオプション 「拡張機能 | 全ての参照パスを修正する」を選択します。

「存在しないファイルへの参照を全て修正」 ダイアログボックスが開かれます。

 

2.任意で、 「一致が1つだけ見つかった場合確認しない」 チェックボックスを有効化し、1つの代替パスのみが見つかった場合、自動的にパスを修正します。

 

3.「開始」をクリックします。

「参照パスの修正」 ダイアログボックスが最初の ゴースト ファイルのために表示されます。 以下の内の1つを行ってください:

 

一致するパスを選択し「はい」 を選択して修正を確認します ( 「一致が1つだけ見つかった場合確認しない」 チェックボックスが有効化されている場合、「参照パスの修正」 ダイアログボックスを表示することなく単一の一致が自動的に確認されます)。

 

「全てにはい」 をクリックして、プロンプト無しに全ての単一の一致を確認します。

 

「スキップ」 をクリックして、現在のパスを修正することなく次のゴーストファイルに移動します。

「アボート」 をクリックして、残りのパスを修正することなくプロセスを中断します。

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