このサイトをビューするために JavaScript を有効化してください。

Altova SchemaAgent 2021

ファイルが、指定されている場所に存在しない他のファイルへの参照を含む場合、(この種類のファイルはゴースト ファイルと呼ばれます) エラー ic_error アイコンはタイトルバーの左上に表示されます。ゴースト ファイルは、タイトルバー内でゴースト ic_ghost アイコンにより示されています。下のスクリーンショットでは、 スキーマ address.xsd をポイントする ipo.xsd には、インクルード ステートメントがインクルード ステートメント。内で指定されている場所で見つけることができません。この場合 address.xsd はゴーストスキーマファイルです。この結果 address.xsd を参照するすべてのファイルは、スキーマボックスとエクスプローラー ペイン内でエラー ic_error アイコンと共にマークされています。

sa_ghost_files_01

ファイルが見つからない場合、XML インスタンスはゴーストファイルとして扱われます。

sa_ghost_files_02

いくつかの理由によりスキーマがゴーストスキーマになる場合があります。最も一般的な理由は以下のとおりです:

 

スキーマがなんらかの理由で指定されている場所に存在しない場合。例えば、移動済みの場合など。

Web サーバー、または、ネットワーク ノードを使用することができないため、スキーマをロードすることができない場合。

 

(レファレンス内で指定されている場所に存在しない場合でも)ゴースト ファイルはエクスプローラーとデザインウィンドウ内で表示されることに注意してください。デザイン内では、 ゴースト ファイルとターゲット スキーマ間の接続線も表示されています。

 

正確ではない参照とゴースト ファイルが発生した場合、問題を解決するために2つの方法を使用することができます:

 

参照へのパスの修正

ゴースト ファイルの再作成

(C) 2015-2021 Altova GmbH