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Altova SchemaAgent 2020

デザインウィンドウ ペイン内を右クリックすると開かれるコンテキストメニューは、 SchemaAgent デザイン。のレイアウトを編集し変更するための一連のコマンドを提供します。 デザインウィンドウ内で右クリックされる場所によりメニューのコンテンツは動的に変更されます:

デザインウィンドウ 背景

ファイルボックス、または、セクション キャプション (コンテンツはファイルの型により異なります)

セクション内の空白のエリア

セクション内のアイテム (コンテンツはアイテムの型により異なります)

 

デザインウィンドウ 背景

 

mnu_context-design-background

 

ファイルの選択: 型別にファイルボックスを選択するためのサブメニューを開きます。

 

mnu_sub-select-files

 

貼り付け (Ctrl+V): エクスプローラーからクリップボードにコピーされているファイルボックスを貼り付けます。

 

グリッドの表示 (Alt+G): グリッドの表示を オンとオフに切り替えます。

 

ファイルボックス、または、セクション キャプション

 

mnu_context-design

 

切り取り (Shift+Delete): 選択されたファイル をクリップボードにコピーし、デザインから削除します。

 

コピー (Ctrl+C): 選択されたファイル をクリップボードにコピーします。 このコマンドを使用して、デザインウィンドウからファイルを他のデザインウィンドウにコピーすることができます。

 

貼り付け (Ctrl+V): アクティブなデザインウィンドウにクリップボードのコンテンツを貼り付けます。

 

削除: デザインから選択されたファイルを削除します。 システムファイルからファイルは削除されないことに注意してください。

 

全て展開する: 選択されたファイルボックスのすべてのサブセクションを展開します (インクルート、インポート、再定義、グローバル  入力/出力、 スキーマ、 スタイルシート、 ルート、 スキーマのインポート、 インラインのスキーマ、 スタイルシート、 型、 定義)。

 

全て折りたたむ: 選択されたファイルボックスのすべての展開されたサブセクションを折りたたみます。

 

フィットするサイズ: すべての展開されたコンテンツが可視化されるようにファイルボックスのサイズを調整します。

 

再ロード: 選択されたファイルの表示を更新します。1つ以上のファイルが選択されていると、 コマンドは、「ファイルの再ロード」  を読み取ります。 .

 

再度作成:ゴーストスキーマの名前を持つ、ゴーストスキーマのためにステートメント内で指定されている場所で 基本的な XML スキーマを作成します。 このオプションは ゴースト ファイル のためにのみ使用することができます。1つ以上のファイルが選択されていると、 コマンドは、「ファイルの再作成」  を読み取ります。

 

同期の選択:  デザインウィンドウ内で選択されているファイルがエクスプローラ内で選択されるように、エクスプローラーとデザインウィンドウの 同期の選択をおこないます。

 

選択: 複数の選択 オプションを与えるサブメニューを開きます。

 

mnu_sub-select

 

挿入: 関連するフォルダーの挿入のための複数のオプションを提供するサブメニューを開きます。 (上記の 「選択」 サブメニュー同様です)。

 

整列: 選択されたファイルの整列 のための複数のオプションを与えるサブメニューを開き、グリッドの表示をオンとオフに切り替えます。

 

mnu_sub-align

 

並べ替え: 名前、または、幅別に昇順または降順に 選択されたファイルを並べ替える ことのできるサブメニューを開きます。

 

mnu_sub-sort

 

参照パスの修正 (Ctrl+R): 定義済みの検索パス内の異なるロケーションで同一のファイルを検索 しようと試みます。このオプションは定義されている IIR ステートメントを持つファイルが指定されている場所に存在しない場合のみ使用することができます。

 

XMLSpy 内で編集: XMLSpy 内で編集するために選択されてファイルを開きます。このオプションは MFD ファイルに対して使用することができません。 1つ以上のファイルが選択されていると、 コマンドは、「 XMLSpy 内でファイルを編集する」 を読み取ります。

 

MapForce 内でファイルを編集: MapForce 内で編集するために選択されたファイルを開きます。このオプションは MFD ファイルのためにのみ使用することができます。1つ以上のファイルが選択されていると、 コマンドは、MapForce 内でファイルを編集」 を読み取ります。

 

ターゲット名前空間の編集: 選択された スキーマのグローバルなセクション内の名前空間の定義に追加の名前空間を追加することができます。 SchemaAgent はスキーマボックスのグローバルなセクションを展開し、新規の ns 要素をターゲット名前空間の定義に入力できる場所に追加します。 ターゲット名前空間が既存の場合、編集のために選択されます。

注意点: インラインのスキーマを含む WSDL ファイル内で、 ターゲット名前空間はインラインのスキーマにも適用されます。WSDL ファイル内のターゲット名前空間を編集、または、削除する場合この点を考慮する必要があります。

 

ターゲット名前空間の削除: ターゲット名前空間を選択された スキーマから削除します。

 

インラインのスキーマの作成: 選択された XSLT または WSDL ファイルのためにインラインのスキーマを作成します。 このオプションは スキーマ、 MFD ファイル、と XML インスタンスのために使用することはできません。

 

セクション内の空白のエリア

 

展開されているセクションの空白のエリアを右クリックすると、 コンテキストメニューは 「フィットするサイズ」「全て展開する」「全て折りたたむ」 コマンドを提供します。 WSDL ファイルボックスの定義セクションは、追加で 「ターゲット名前空間の編集」「ターゲット名前空間の削除」 コマンドも提供します。これらのコマンドは、コマンドを呼び出す際、カーソルがポイントされている特定のセクションのみに適用されることに注意してください。

 

 

セクション内のアイテム

 

mnu_context-design-item

 

フィットするサイズ:  すべての展開されたアイテムが表示されるようにセクションのサイズを調節します。

 

全ての子の展開: 選択されたアイテムの使用することのできる子を展開します。

 

全ての子を折りたたむ: 選択された アイテムの使用することのできる展開された子を折りたたみます。

 

インラインの表示: XSLT と WSDL ファイルボックス内で、インラインのスキーマを個別の スキーマボックスとして表示します。

 

削除 (Delete): アイテムと親ファイル間の IIR リレーション(すなわち、アイテムが表示されているファイルボックスにより示されているファイル)を削除します 。

 

現在のデザインへ挿入する (Insert): デザイン内でファイルボックスが既存の場合、現在のデザインにアイテムの対応するファイルボックスを挿入します。 このオプションはグレーアウトされています。

 

インスタンスの切り替え: MFD ファイルボックス内で、入力と出力 XML インスタンス間を切り替えます。このオプションは MFD ファイルの入力と出力スキーマのために個別に使用することができます。 このオプションは MFD ファイルのためにのみ使用することができます。

 

コンポートの原点の表示: 希望する場合、コンポーネントの原点で、または、デザイン内にそのファイルボックスを挿入する箇所で、ファイルボックスを選択し、展開します。

 

コンポーネントの使用方法の表示: 希望する場合、コンポーネントが使用される箇所、または、デザイン内にそのファイルボックスを挿入する箇所で、ファイルボックスを選択し、展開します。

 

ドラッグアンドドロップ

 

コンテキストメニュー内で使用することのできるオプションに加え、ドラッグアンドドロップを使用してデザインウィンドウ内でファイルを移動、 、または、他のデザインウィンドウにファイルをコピーします。

 

デザインウィンドウ内でファイルを移動する方法:

 

必要とするポジションにファイルをドラッグします。

 

デザインウィンドウ内でファイルをコピーする方法:

 

最初の デザインウィンドウからファイルをドラッグし、必要とするデザインウィンドウにドロップします。

ターゲット ウィンドウが非表示の場合、デザインウィンドウの下の対応するタブにマウスポインターを移動して、ターゲットウィンドウを有効化しファイルをドロップします。

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