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Altova SchemaAgent 2020

エクスプローラー ウィンドウの階層型タブ、および、フラット タブでは、 ファイルの拡張子の定義定義済みの検索パス を持つファイルが全て表示されます。 階層型タブ内では、既存のファイルまたはフォルダーを更に、新規に作成名前を変更削除  することができます。また、各エントリパスの下の他のポジションにファイルとフォルダーを移動することができ、 ゴースト ファイルを再作成することができます。

 

エクスプローラー ウィンドウ内の全てのアクションは、コンテキストメニューを使用して、または、ドラッグアンドドロップを使用して操作されます。 コンテキストメニューのコンテンツはファイル、 フォルダー、または、エリアが呼び出される場所により異なります。 エクスプローラー ウィンドウ内の空白のエリアを右クリックすると、次の メニュー が表示されます :

 

mnu_context-explorer-blank

 

空のフォルダーの表示: このコマンドはパスの構成タブ内の定義済みファイル拡張子を使用して、ファイルを含まないフォルダーの表示をオンとオフに切り替えることができます。

 

検索パスの追加: このコマンドは LocalServer に接続している場合使用することができます。パスの構成タブに変更され、 新規の検索パスの設定を定義することのできる「検索パスの追加」 ダイアログボックスが開かれます。

 

mnu_context-explorer

 

名前の変更 (F2): 選択されたファイル、または、フォルダーの名前の変更をします

 

削除 (削除):  選択されたファイルまたはフォルダーを ファイルシステムから削除します。

 

新規作成: 新規のファイル、または、ディレクトリの作成を選択することのできるサブメニューを開きます。

 

mnu_context-sub-new

 

再ロード: 選択されたファイルを再ロードします。複数のファイルを選択して、「再ロード」 コマンドを選択して、ファイルを単一のステップで再ロードすることができます。

 

再作成: 少なくとも1つのゴースト ファイルが選択されている場合のみこのコマンドを使用することができます。 ゴーストファイル名を持つ 新規の基本的なファイルが作成されます

 

参照パスの修正 (Ctrl+R): このコマンドはゴースト ファイルへの参照が少なくとも1つあるファイルを選択している場合のみ使用することができます。 異なる場所内のゴーストファイルを検索する 「参照パスの修正」 ダイアログボックスが開かれます

 

同期の選択: デザインウィンドウ内でデザインが開かれている場合、 このコマンドはデザインウィンドウ内で、同じファイルをエクスプローラー内で選択されたとおり選択します。  

 

MapForce 内でファイルを編集 (Ctrl+M): 編集のために MapForce 内で選択された MFD ファイルを開きます ( MapForce がインストールされていることが条件です)。

 

XMLSpy 内でファイルを編集 (Ctrl+Y): 編集のために XMLSpy 内で選択されたファイルを開きます ( XMLSpy がインストールされていることが条件です)。

 

ファイルをクリップボードに挿入 (Ctrl+C): 選択されたファイル をクリップボードにコピーします。

 

ファイルを現在のデザインに挿入 (Insert): 選択されたファイルはデザインウィンドウ内で現在開かれているデザインに追加します。

 

注意点: 変更されたのファイルの参照に影響を与える、 IIR  (インクルード、インポート、再定義) の名前の変更、削除、 または、変更などのアクションが がファイルに対しておこなわれた場合、変更されたファイル、または、フォルダーを参照するファイルの全てのリレーションシップはすぐに自動的に更新され、一部の場合、変更は検索パスにまで伝達される場合があります。

 

 

警告:階層型タブ、および、フラット タブ内での変更は変更されたファイルの参照を自動的に影響します。これらのアクションのために元に戻すコマンドが存在しないため、 SchemaAgent Client と作業する際はバックアップシステム、または、ソース管理ソフトウェアを使用することが奨励されます。

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