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Altova SchemaAgent 2020

MFD ファイルに関しては、MFD ファイルの入力と出力 ハンドルから、それぞれの ソースとターゲット スキーマボックスのタイトルバー、または、既存の XML インスタンスに実線の接続線が描かれます。  MFD ファイルが展開されていると、 MFD ファイルの入力と出力 セクションに含まれるスキーマを接続線はポイントします 。 インスタンスセクション内に含まれている XML インスタンスを表示するために各スキーマを更に展開することができます。

 

design_mfd-relations

 

MFD ファイルとスキーマ (デフォルトの色: 青色) 、または、 XML インスタンス (デフォルトの色: 緑色)間のリレーションを表すために SchemaAgent は異なる色を使用しています。

 

MFD ファイルと WSDL ファイル間のリレーションは、MFD ボックスが折りたたまれていると、WSDL ボックスのタイトルバー から MFD ボックスのタイトルバーへの赤紫色の接続線で示されており、 MFD ボックスが展開されていると、 MFD ボックス内の入力と出力セクションに接続線は描かれています。

 

design_relation-MFD-WSDL

 

入力および出力インスタンスの切り替え

 

MFD ボックス内の XML スキーマにドラッグすると、通常、最初の XML インスタンスが入力として扱われ、2番目の XML インスタンスが出力として扱われます。 コンテキストメニュー内の 「インスタンスの切り替え」 オプションを使用して、デフォルトの割り当てを変更してこれを変更することができます。

 

design_MFD-toggle-instances

 

入力と出力インスタンスを切り替える方法:

 

1.XML インスタンスを確認するために、MFD ボックスを展開します。

 

2.親 XML スキーマを右クリックし、インスタンスノード、または、 XML インスタンス、コンテキストメニューから 「インスタンスの切り替え」 を選択します。

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