リレーションの表示

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リレーションの表示

SchemaAgent は、サポートされるファイル間の多数の異なるリレーションを表示します。

between XML スキーマ 間の IIR リレーション(インクルード、 インポート、 と再定義)
XML インスタンス と XML スキーマ、または、XSLT スタイルシート間のリレーション
XSLT スタイルシート間のインクルードとインポート リレーション、および、リレーション XSLT スタイルシートと XML スキーマ間のリレーション
WSDL ファイル 間のリレーションと WSDL ファイルと XML スキーマ間のリレーションをインポートします。
MapForce デザイン (MFD) ファイル と XML スキーマ、 XML インスタンス、または、 WSDL ファイル間のリレーション

 

design_relations

 

これらのリレーションはデフォルトでは個別のファイルボックス間を実線の接続線で示しています。 接続線は特定のファイル間に存在するリレーションを示す異なる色で表されています。 オプション ダイアログ (メニューオプション 「ツール | オプション」)の リレーション タブで接続線の外観をカスタマイズすることができます。

 

コンポーネントのリレーション

2つのスキーマ内のグローバルコンポーネント間のリレーションシップ、または、 MFD ファイルとソースまたはターゲットスキーマ間のリレーションシップがそれぞれ、点線の接続線で示されています。 このようなラインが 2つのスキーマボックスを接続する場合、グローバルなセクション内のそれぞれのコンポーネントから、2番目のスキーマのグローバルなセクション内の関連した コンポーネントが接続されます。

 

design_schema-relationships-globals

 

注意点: 2つのスキーマのコンポーネント間のリレーションシップを表示するには、両方のスキーマのグローバルなセクションが展開されている必要があります。

 

MFD ファイルとそのソースとターゲットスキーマのリレーションのコンポーネントは、接続線 ソース スキーマボックスのグローバルなセクション と MFD ファイルの入力 セクション 、 MFD ファイルの出力 セクションと ターゲット スキーマボックスの対応するグローバル セクション間の接続線は点線の接続線により示されています。

 

design_MFD-relationships

 

注意点: MFD ファイルのコンポーネントそのスキーマ間のリレーションシップを表示するには、スキーマのグローバルなセクションと MFD ファイル の 入力、または、出力 セクションがそれぞれ展開されている必要があります。

 

接続線をハイライトする方法

 

接続線にカーソルをポイントすると、接続線がハイライトされます。表示される矢印の先端(三角形)はリレーションシップの「方向を」示し、リレーションシップの詳細を表示するクイック情報 ボックス と共に表示されます

 

design_IIR-connectors-highlighted

 

上のスクリーンショットでは、 青色のインポート リレーションがハイライトされ、 NanoNullOrg.xsd 内に address.xsd がインポートされたことを示します。ハイライトされた接続線の外観はオプション ダイアログのリレーションタブ内でも構成することができます。

 

接続線の選択

 

接続線をクリックすると、 選択され、複数のオプションをコンテキストメニュー内で使用することができます。

 

design_IIR-connectors-selected

 

上のスクリーンショットでは、 緑色のインクルード リレーションが選択されています。 選択されたラインの外観は、オプションダイアログのリレーションにより構成することもできます。 選択されたラインもハイライトできることに注意してください (下のスクリーンショット参照)。

 

design_IIR-connectors-highselected


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