このサイトをビューするために JavaScript を有効化してください。

Altova SchemaAgent 2020

ファイルが間接的に互いに関連付けられている場合、直接的な接続線はファイルボックス間に表示されません。 リレーションは、3番目のファイルボックスを介して、これらのファイルへの直接的なリレーションとして作成されます。

 

参照されたファイル

直接、または、間接的に参照されるファイルが存在します。 例えば、スキーマ A がスキーマ B を参照するインクルード ステートメントを持つ場合、スキーマ B がスキーマ C を参照するインクルード ステートメントを持つ場合、 (i)スキーマ A は、スキーマ B を直接参照しています (ii)スキーマ B はスキーマ C を直接参照しています (iii) (スキーマ A がスキーマ C を参照するスキーマ B を参照するため)スキーマ A  はスキーマ C を間接的に参照しています。

 

box_indirect-reference-XSD

 

XML ファイル により直接参照されるスキーマが(スキーマ A によりスキーマ B がインポートされているなどの)別のスキーマを参照する場合、このスキーマ (このサンプルではスキーマ B ) が XML ファイルにより間接的に参照されていると考えられます。

 

box_indirect-reference-xml

 

XSLT スタイルシート により直接参照されるファイル内にインクルードまたはインポートされるスキーマと XSLT ファイルは、 これらのスタイルシートにより間接的に参照されていると考えることができます。 Stylesheet.xslt 内に含まれている Import.xslt 内にインポートされているため、下のサンプルでは、 Catalog.xsd は直接 Stylesheet.xslt により参照されています。

 

box_indirect-reference-xslt

 

WSDL ファイル は、(インライン) スキーマ および/または これらの(インライン) スキーマがインクルード、インポート、 または、再定義することのできる他のスキーマを含むことができます。(下のサンプル内のスキーマ インポート、 D とカタログなど)スキーマ内でインクルードされる、インポートされる、または、再定義されるスキーマは、WSDL ファイルにより間接的に参照されます。

 

box_indirect-reference-wsdl

 

「MFD ファイル」の場合、直接参照されているソースとターゲットスキーマに加え、ソーススキーマが参照するスキーマ、または、参照されているターゲットスキーマ (このサンプルではスキーマ Z ) は MFD ファイルにより参照されていると考えられます。

 

box_indirect-reference-MFD

 

ファイルの参照

選択されたファイルを直接、または、間接的に参照するファイル

 

関連しているすべて

このオプションは直接的、または、間接的な参照を持つファイルを参照する、または、ファイルにより参照する項目に適用されます。

(C) 2019 Altova GmbH