ローカルでの作業

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ローカルでの作業

ローカルのスタンドアロン サーバーに接続を選択する場合 LocalServer が自動的に起動され、パスの構成タブがエクスプローラー ウィンドウに追加されます。 ic_working-locally アイコンがアプリケーションの右上に表示され、 システムトレイは、 LocalServer ic_sa-server アイコンを表示します。

 

LocalServer がユーザーがログインすると自動的に開始されるように定義することができます。

 

dlg_connect-local

 

「ユーザーがログインする際に起動(スタートアップフォルダーに追加)」 チェックボックスが有効化されていると、SchemaAgentLocalServer.exe が Windows Startup フォルダーに追加され、 Windows にユーザーがログインする都度、 LocalServer は自動的に開始されます。

 

LocalServer を自動的に開始する方法:

 

1.メニューオプション 「ツール | オプション」 を選択し、 「その他」 タブに移動します。

 

2.SchemaAgent LocalServer グループボックス内で、「ユーザーがログインする際に起動(スタートアップフォルダーに追加)」 チェックボックスを有効化します。

 

3.「OK」をクリックします。

ユーザーが Windows に次回ログインすると、SchemaAgent LocalServer は自動的に開始されます。

 

LocalServer をシャットダウンする方法:

 

システムトレイ内の Altova SchemaAgent Server ic_sa-server アプリケーション アイコン(スクリーンの右下)をクリックし、 SchemaAgent LocalServer のシャットダウン」を選択します。

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