XMLSpy と SchemaAgent

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XMLSpy と SchemaAgent

Altova の XMLSpy 製品 (Enterprise または Professional Edition) は SchemaAgent テクノロジーを使用してパワフルなスキーマの編集機能を提供します。XMLSpy が SchemaAgent と作業するようにセットアップされると、スキーマ、XML ファイル、 XSL と XSLT ファイル、 および WSDL ファイルをネットワーク上の他のスキーマからのコンポーネントを使用して、 XMLSpy 内で直接編集できるようになります。別のスキーマに属するコンポーネントのコンテンツモデルを確認し、このコンポーネントを変更と共に、または、変更無しで再利用することができます。スキーマ間のリレーションシップをビルドすることにより、XMLSpy 内から直接複雑なスキーマをモジュール化し管理することができます。

 

次も参照してください: SchemaAgent チュートリアル.

 

XMLSpy を SchemaAgent クライアントとして作動するには、 以下をおこなう必要があります:

 

Altova の SchemaAgent 2019 製品を Altova Web サイトの SchemaAgent ダウンロードページからダウンロードし、XMLSpy と同じマシンインストールします。SchemaAgent Client は Altova から購入される必要があるライセンスを必要とします。Altova® MissionKit™ 2019 製品には、SchemaAgent Client 製品とライセンスキーが含まれています。 ( SchemaAgent Server アプリケーションは、 Altova® MissionKit™ 2019 パッケージには含まれていません)。 SchemaAgent.のインストール時にインストールされる SchemaAgent パッケージ内に含まれている LocalServer を使用して直接作業することができます。
任意で、Altova Web サイトの SchemaAgent ダウンロードページ から SchemaAgent Server をダウンロードし、ネットワーク上の任意の場所にインストールします。 SchemaAgent Server を無料で使用することができます。
SchemaAgent サーバー(LocalServer、または、SchemaAgent Server のための検索パスの定義 )。 この操作を行うための詳細な記述はこの SchemaAgent ドキュメントの始めで説明されています。
XMLSpy 内から SchemaAgent サーバー ( LocalServer または SchemaAgent Server )への接続を開始します。

 

XMLSpy 内の SchemaAgent 機能の使用に関する詳細は、 XMLSpy ドキュメント内で記述されています。


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