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Altova SchemaAgent 2020

検索パスは XML スキーマ、 MapForce デザイン (MFD) ファイル、 と XML ファイルのためにスキャンされているパス、または、フォルダーです。 SchemaAgent インストールにより、 SchemaAgent Client 、または、 SchemaAgent Server のパスの構成タブ内の検索パス(すなわち、追加、編集、または、 削除)を構成することができます。

LocalServer と作業する場合、パスの構成タブは  SchemaAgent Client アプリケーションのエクスプローラーウィンドウ内の追加のタブとして表示されます。

 

tab_configure-paths-client

 

SchemaAgent Server がローカル、または、ネットワーク内にインストールされている場合、パスの構成タブは SchemaAgent Server の環境ウィンドウ内に表示されます。 SchemaAgent Server に接続されている場合、SchemaAgent Client 内のエクスプローラーウィンドウにはパスの構成タブは存在しません。

 

tab_environment-paths

 

ロケーションとは別に、パスの構成タブは上記の両方のケースで同様です。

 

検索パスの考慮する点

 

SchemaAgent のインストールのロケーションにより、特定のファイルへのアクセスとパスの制約が適用される場合があります。ネットワークシェア上のスキーマにアクセスする場合、 SchemaAgent アプリケーションにアクセスするための正確なパーミッションが存在することを確認してください。

 

ファイルシステムのサポートは以下のとおりです:

 

UNC パス がサポートされています。スキーマ パスは  UNC パス 、または、 相対パスであることができ、スキーマ内に UNC パス 、または、 相対パスを含むことができます。

WebDAV フォルダー がサポートされています。 ロケーション パスは、WebDAV フォルダー 、または、 相対パスであることができ、 スキーマ内での参照は WebDAV フォルダー、または、相対パスを含むことができます。

FTP 接続 がサポートされています。 ファイルへ FTP を使用して直接アクセスすることができます。

マップされたドライブがサポートされています。検索パス内でドライブ文字が使用されている場合、SchemaAgent クライアントをホストしているマシンは同じ共有されたフォルダーにマップされているドライブ文字を有する必要があります。

ローカルのドライブ/ディレクトリは 直接サポートされません。ネットワークと LocalServer 上の検索パスがネットワークの共有を使用するように構成され、でローカルのディレクトリが共有されている場合、ローカルのディレクトリ、または、リソースへのアクセスは可能です。

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