SchemaAgent の主要な機能

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SchemaAgent の主要な機能

SchemaAgent Server は、スキーマ IIR (インクルード、インポート、 と 再定義)を作成、更新、または、削除するためにクライアントのリクエストを処理し、クライアント–サーバー 通信を管理します。また、すべてのファイルベースの操作を処理します: 作成、 削除、移動、および、名前の変更。

 

インストールのオプション

SchemaAgent Server  を GUI を持つスタンドアロン アプリケーションとして、 または、インタラクティブな 、または、 インタラクティブではないサービスとしてインストールすることができます。

 

視覚的なユーザーインターフェイス

SchemaAgent Server  の視覚的なユーザーインターフェイス (GUI) は現在接続されているクライアントとすべての定義済み検索パスのリストを含む環境情報を提供します。環境ウィンドウは、階層型ツリー構造としてのすべての定義済み検索パス と スキーマ、MFD、XML、 XSL/XSLT、 と WSDL ファイル、のためのすべての定義済みファイル拡張子を表示します。 また、エクスプローラー型ブラウザー機能を使用して使用が簡単な検索パスの選択を表示します。SchemaAgent Server の右側のエリア内のメインウィンドウは、検索パス内で検出されたファイルの拡張子の定義を持つすべてのファイルを表示します。

 

ログ機能

ユーザーインターフェイスは詳細な通信アクティビティを表示するログウィンドウを提供します。ログレポートを構成することができ、 CSV ファイルに書き込むことができます。

 

Web 上でのスキーマへのアクセス

SchemaAgent Server により UNC パスとドライブ文字を持つ(安全な) WebDAV サーバー上のWebDAV フォルダー内に存在するスキーマにアクセスできるようになります。

 

 

SchemaAgent Client は、スキーマリレーションシップをビルドし、多数のスキーマの管理を可能にする GUI を提供します。MFD ファイルとその関連付けられたスキーマ間のリレーションシップを確認することも可能にします。 これらが SchemaAgent テクノロジーの主要な機能です。 更に、SchemaAgent Client には ユーザー フレンドリな GUI 機能が搭載されています。

 

SchemaAgent デザイン

スキーマ デザインは、スキーマコレクションを直感的に整理する手伝いをします。 これらのデザインを後で編集するために SchemaAgent デザインファイルとして保存することができます。You can 作成、 アップデート、または、ドラッグアンドドロップを使用して、 SchemaAgent デザイン内で直接操作することによりスキーマ間の IIR (インクルード、インポート、 と 再定義)を作成、アップデートまたは、削除をすることができます。 SchemaAgent デザイン内で IIR リレーションシップが作成されると、そのリレーションシップは、関連したスキーマ (XSD) ファイルと関連付けられたスキーマファイル内に物理的に書き込まれます。リレーションシップへの変更を元に戻すには、 SchemaAgent デザインを必要に応じて編集する必要があります。

 

XSLT スタイルシートのために、 SchemaAgent Client により、インポートとインクルードを作成し、既存のインラインのスキーマを作成し表示することができます。

 

デザインウィンドウは、 WSDL ファイルのコンテンツを確認できる箇所で、 WSDL ファイルを表示し、内部のスキーマとすべてのメッセージ、ポートの種類、バインド、およびサービスを表示します。 XML スキーマ、または、異なる WSDL ファイルをインポートすることも可能です。

 

ファイルの管理

ファイルの名前が変更、または、ファイルが移動されると、変更されたファイルを参照するワークプレース内のすべての他のファイルに変更はパスされます。利点は個別のファイルをそれぞれ編集することなく、 SchemaAgent Client GUI 内で複数のファイルを管理できることです。

 

構造とリレーションの表示

デザインウィンドウ内では、 MFD ファイル、とそのソースとターゲットスキーマ、ソースとターゲットスキーマに関連したすべてのスキーマ間のリレーションシップの視覚的なビューを取得することができます。 IIR をすぐに確認することができ、スキーマコンポーネントの詳細と要素と複合型などのスキーマコンポーネントの詳細な構造も表示されます。

 

XML インスタンス、 XSLT スタイルシートと WSDL ファイルにもこれを適用することができます。これらのファイルのそれぞれのために、デザインウィンドウ内で、 SchemaAgent Client はファイルボックスを表示します。  これらのファイルボックスには、特定のファイルのためのすべての関連した情報が含まれ、データの詳細をビューするために展開する折りたたまれたセクションに整理されています。

 

関連するフォルダーの挿入または選択

SchemaAgent Client は、ファイルボックスを選択する、または、ワークプレース内で他のファイルを参照するファイルを挿入する複数のオプションを提供します。

 

XMLSpy との統合

SchemaAgent との作業のためにセットアップされている場合、Altova の XMLSpy には、スキーマを編集するためのパワフルな編集機能が搭載されています。 XMLSpy のスキーマ/WSDL ビュー内でスキーマが編集されると、SchemaAgent Server 内のすべてのスキーマのコンポーネントの 検索パスは入力ヘルパー内にリストされ、編集されているスキーマ内で変更し、再利用することができます。作成された、または、 スキーマ/WSDL ビュー内で変更された IIR に関する情報は関連付けられたスキーマに書き込まれます。


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