はじめに

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はじめに

Altova の SchemaAgent テクノロジーは 2つのコンポーネントから構成されています: SchemaAgent サーバーと SchemaAgent Client。 SchemaAgent サーバーは以下にインストールされます。

特定のクライアント ( LocalServer バージョンとしてサーブする SchemaAgent Client として同じマシン上に SchemaAgent Client)と共にインストールする。
複数のクライアント (SchemaAgent Server にサーブすることのできるネットワーク上に SchemaAgent Client とは個別にインストールする。

 

SchemaAgent テクノロジーを Altova の XMLSpy® 2019 製品 (Enterprise と Professional Edition) 内で使用することもできます。XMLSpy は、 LocalServer 、または、 SchemaAgent Server を使用して SchemaAgent Client を介して通信します。

 

 

Altova 製品内の SchemaAgent

 

SchemaAgent Server と SchemaAgent Client は、 Altova Web サイトの SchemaAgent ダウンロードページから個別にダウンロードし個別にインストールすることができます。 SchemaAgent Server を無料で使用することができますが、SchemaAgent Client は Altova から購入するライセンスを必要とします。

 

Altova® MissionKit™ 2019 には  SchemaAgent 製品 と ライセンスキーが含まれています。 SchemaAgent Server アプリケーションは、しかしながら、Altova® MissionKit™ 2019 パッケージの一部として含まれておらず、 Altova Web サイトのか SchemaAgent ダウンロードページらダウンロードされる必要があります。

 

SchemaAgent  を XMLSpy  と使用するためには、SchemaAgent Client は XMLSpy と同じマシン上にインストールされる必要があります。SchemaAgent Server は、ネットワーク上の陰々の場所にインストールすることができます。 SchemaAgent Server と SchemaAgent Client が正確にインストールされると、 XMLSpy は必要な関連付けを自動で行います。(Altova® MissionKit™ 2019 アプリケーションとは個別に購入された場合) XMLSpy Enterprise Edition と XMLSpy Professional Edition は SchemaAgent を使用することができます。

 

重要点: SchemaAgent 、または、 SchemaAgent に関連した (XMLSpy を含む) Altova の製品は、バージョン 2005 リリース 3 から、 SchemaAgent 、または、 SchemaAgent に関連した前の製品のバージョンとのとの互換性を持ちません

 

 

ファイルパス

 

このドキュメント内で提供されているファイルパスは、すべてのオペレーティングシステムで同様ではありません。 次の点に注意してください:

 

ドキュメントフォルダー: サンプル ファイルは以下の場所に存在します:フォルダー C:\Users\<username>\Documents\Altova
アプリケーション フォルダー: アプリケーション フォルダーは、Altova アプリケーションが作成されたフォルダーです (デフォルトで、 C:/Program Files/Altova)。SchemaAgent  32 ビットが 64 ビット オペレーティングシステムにインストールされている場合、 パス は C:/Program Files (x86)/Altova です。

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