Linux へのインストール

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Linux へのインストール

RaptorXML+XBRL Server の Linux システムへのインストールは利用可能です。インストールとセットアップについては以下で説明されます。

 

Click to expand/collapseシステムの必要条件
CentOS 6 または以降
RedHat 6 または以降
Debian 8 または以降
Ubuntu 14.04 または以降

 

次のライブラリはアプリケーションをインストールし実行するために必要とされるライブラリです。下のパッケージが使用中 Linux のマシンで使用できない場合、 yum (または、適用できる場合、 apt-get を) コマンドを実行してインストールしてください。

 

サーバー

CentOS, RedHat

Debian

Ubuntu

LicenseServer

krb5-libs

libgssapi-krb5-2

libgssapi-krb5-2

RaptorXML+XBRL Server

qt4, krb5-libs, qt-x11

libqtcore4, libqtgui4, libgssapi-krb5-2

libqtcore4, libqtgui4, libgssapi-krb5-2

 

メモ:   Altova チャート機能を使用する場合、チャートが正確に表示されるように少なくともフォントの1つがシステム上にインストールされている必要があります。 インストールされているフォントをリストするには、例えば Fontconfig ライブラリfc-list コマンドを使用してください。

 

メモ:   新規にインストールされた Ubuntu server 18.04.1 LTS 上では、 universe レポジトリが (以下のコマンドを使用して: sudo add-apt-repository universe) 適用される必要があることがわかりました。 libqtgui4 のインストールがこのアップグレードの後に必要です。

 

 

 

Click to expand/collapseFlowForce Server 統合

RaptorXML+XBRL Server を FlowForce Server と共にインストールする場合、 FlowForce Server を最初にインストールすることが奨励されます。それ以外の場合、 RaptorXML+XBRL Server と FlowForce Server の両方をインストールした後、以下のコマンドを実行してください:

 

cp /opt/Altova/RaptorXMLXBRLServer2019/etc/*.tool /opt/Altova/FlowForceServer2019/tools

 

このコマンドは .tool ファイルを RaptorXML+XBRL Server の/etc ディレクトリから FlowForce Server /tools ディレクトリにコピーします。 FlowForce Server は .tool ファイルを必要としこのファイルは RaptorXML+XBRL Server 実行可能ファイルへのパスを含みます。 FlowForce Server を RaptorXML+XBRL Server をインストールする前にインストールする場合このコマンドを実行する必要はありません。

 

 

Click to expand/collapseroot ユーザーに関するメモ

RaptorXML+XBRL Server をインストールするには、管理者(root) 特権を有する必要があります。ですから、インストールは root ユーザーとして実行されなければなりません。 root としてログインする場合、 sudo キーワードを以下のコマンドから省略すことができます。

 

 

Click to expand/collapseAltova サーバー製品の古いバージョンアンインストールする方法

前のバージョンをアンインストールする場合、以下の手順を踏んでください。 Linux コマンドラインインターフェイス (CLI) で、 Altova サーバー製品がインストールされているか、以下のコマンドで確認できます:

[Debian, Ubuntu]:   dpkg --list | grep Altova

[CentOS, RedHat]:   rpm -qa | grep server

 

RaptorXML+XBRL Server がインストールされていない場合、以下の RaptorXML+XBRL Serverのインストール で説明されている手順を踏んでください。

 

RaptorXML+XBRL Server が既にインストールされており、 RaptorXML+XBRL Server の新しいバージョンをインストールしたい場合、古いバージョンを以下のコマンドでアンインストールしてください:

[Debian, Ubuntu]:   sudo dpkg --remove raptorxmlxbrlserver

[CentOS, RedHat]:   sudo rpm -e raptorxmlxbrlserver

 

Altova LicenseServer の古いバージョンをアンインストールする場合、以下のコマンドで行ってください:

[Debian, Ubuntu]:   sudo dpkg --remove licenseserver

[CentOS, RedHat]:   sudo rpm -e licenseserver

 

 

Click to expand/collapseLinux パッケージのダウンロード

以下の RaptorXML+XBRL Server の Linux システムへのパッケージは Altova Web サイト で使用可能です。

 

配布

パッケージ拡張子

Debian

.deb

Ubuntu

.deb

CentOS

.rpm

RedHat

.rpm

 

Linux パッケージのダウンロード後、 Linux システムに直接コピーしてください。  RaptorXML+XBRL Server を作動するためには Altova LicenseServer が必要なため、 Altova Web サイト から、RaptorXML+XBRL Server をダウンロードと同時に LicenseServer をダウンロードしてください。 

 

 

Click to expand/collapseRaptorXML+XBRL Server のインストール

ターミナルウィンドウで、 Linux パッケージをコピーしたいディレクトリに切り替えてください。例えば、 MyAltova と称されるユーザーディレクトリにコピーしたとします、(例えば /home/User ディレクトリに存在するとします)、ディレクトリを以下のようにスイッチします:

cd /home/User/MyAltova

 

以下のコマンドを使用して RaptorXML+XBRL Server インストールする:

[Debian]:   sudo dpkg --install raptorxmlxbrlserver-2019-debian.deb

[Ubuntu]:   sudo dpkg --install raptorxmlxbrlserver-2019-ubuntu.deb

[CentOS]:   sudo rpm -ivh raptorxmlxbrlserver-2019-1.x86_64.rpm

[RedHat]:   sudo rpm -ivh raptorxmlxbrlserver-2019-1.x86_64.rpm

 

RaptorXML+XBRL Server パッケージはフォルダにインストールされます:

/opt/Altova/RaptorXMLXBRLServer2019

 

 

Click to expand/collapseAltova LicenseServer

RaptorXML+XBRL Serverを含む Altova サーバー製品を作動するには、サーバー製品はネットワークで Altova LicenseServer を介して、ライセンスを与えられなければなりません。

 

Linux システムでは、 Altova LicenseServer は個別にインストールされる必要があります。 Altova Web サイト から LicenseServer をダウンロードして、パッケージを Linux システムのディレクトリにコピーします。  RaptorXML+XBRL Server 同様インストールします(前のステップ参照)。

[Debian]:   sudo dpkg --install licenseserver-3.2-debian.deb

[Ubuntu]:   sudo dpkg --install licenseserver-3.2-ubuntu.deb

[CentOS]:   sudo rpm -ivh licenseserver-3.2-1.x86_64.rpm

[RedHat]:   sudo rpm -ivh licenseserver-3.2-1.x86_64.rpm

 

LicenseServer パッケージは以下にインストールされます:

/opt/Altova/LicenseServer

 

RaptorXML+XBRL Server を Altova LicenseServer で登録して、ライセンスを与えることに関しての詳細は、セクション Linux でのライセンス を参照してください。

 

 

Click to expand/collapseLicenseServer バージョン
Altova サーバー製品はインストールされた RaptorXML+XBRL Server バージョンに適切な LicenseServer のバージョン、または、LicenseServer の最新のバージョンが必要です。
RaptorXML+XBRL Server の特定のバージョンに適切な LicenseServer のバージョンがRaptorXML+XBRL Serverのインストール中表示されます。
LicenseServer の新しいバージョンをインストールする前に、古いバージョンはアンインストールされる必要があります。 LicenseServer インストーラーは古いバージョンを検出すると自動的に行います。
LicenseServer バージョンは下位互換性があります。RaptorXML+XBRL Server の全ての古いバージョンと作動します。
RaptorXML+XBRL Server の新しいバージョンをインストールする場合、そして、インストールされている LicenseServer バージョンが適切な LicenseServer バージョンより古い場合、 Altova Web サイトから利用可能な最新バージョンをインストールします。
LicenseServer をアンインストールする際、古いバージョンの LicenseServer のすべての登録とライセンス情報はサーバーマシーンのデータベースに保存されます。このデータは新しいバージョンがインストールされる際、自動的に新しいバージョンにインポートされます。 
現在インストールされている LicenseServer のバージョン番号は LicenseServer 構成ページ (全てのタブ) の下部にあります。

 

現在のバージョン: 3.2

 

 

 


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