サンプル-1 (コールアウト付き) : XML の検証

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サンプル-1 (コールアウト付き) : XML の検証

下には POST リクエストの本文のリストが挙げられています。下で説明されている番号づけられたコールアウトがあります。リストリクエストに送信されたコマンドは、以下と同等の CLI を持ちます:

 

raptorxmlxbrl xsi First.xml Second.xml --xsd=Demo.xsd

 

スキーマに従った、 2 つの XML ファイルの検証のための リクエスト.

リクエストの本文は、以下のようになります。 ---PartBoundary が境界文字列として、既にヘッダーで指定されていると仮定して、  (上のリクエストヘッダー を参照してください)。

 

-----PartBoundary

Content-Disposition: form-data; name="msg"

Content-Type: application/json

 

1

{"command": "xsi", "options": {} , "args": []}

 

2

-----PartBoundary

Content-Disposition: attachment; filename="First.xml"; name="args"

Content-Type: application/octet-stream

 

3

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<test xsi:noNamespaceSchemaLocation="Demo.xsd" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">42</test>

 

4

-----PartBoundary

Content-Disposition: attachment; filename="Second.xml"; name="args"

Content-Type: application/octet-stream

 

5

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<test xsi:noNamespaceSchemaLocation="Demo.xsd" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">35</test>

 

6

-----PartBoundary

Content-Disposition: attachment; filename="Demo.xsd"; name="additional-files"

Content-Type: application/octet-stream

 

7

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<xs:schema xmlns:xs="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" elementFormDefault="qualified" attributeFormDefault="unqualified">

   <xs:element name="test" type="xs:int"/>

</xs:schema>

 

8

-----PartBoundary--

9

 

1

メインフォームデータの部分の名前。 境界はリクエストヘッダーで宣言されています。 パート境界セパレーターは、埋め込まれたドキュメント内で存在しない、一意の文字列である必要があります。2 本のダッシュの接頭辞があり、複数の部分を区切るために使用されます。  最初のフォームデータの部分 (このサンプルでは) msg. 型は application/json であることに注意してください。

2

これは標準の HTTP POST リクエストの構文です。args がファイルへの参照を含み、追加ファイルがアップロードされる場合、両方のセットのファイルはサーバーにパスされます。

3

args 配列の最初のメンバーは、 First.xml と称されるファイル添付です。

4

ファイル First.xml のテキスト。これは、 additional_files フォームデータの部分へアップロードされる Demo.xsd と呼ばれるスキーマへの参照を含みます。

5

args 配列の 2 番目のメンバーは、 Second.xml と称される添付です。

6

ファイル Second.xml のテキスト。これもスキーマ Demo.xsd への参照を含みます。Iコールアウト 7 を参照してください。

7

最初の追加ファイルのパートは Demo.xsd 添付メタデータを含みます。

8

ファイル Demo.xsd のテキスト

9

Demo.xsd 追加ファイル部分の終わり、および additional_files フォームデータの部分。 境界セパレーターの最後の部分は2 本のダッシュの接頭辞および接尾辞があります。

 


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