処理後のサーバーリソースの解放

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処理後のサーバーリソースの解放

RaptorXML+XBRL Server は、ハードディスク上の処理済みのジョブに関連した結果ドキュメントファイル、一時的ファイル、およびエラーと出力ドキュメントファイルを保持します。これらのファイルは以下の 2 つの方法の 1 つにより削除されることができます:

 

HTTP DELETE メソッドと共に結果ドキュメントの URI を提供します。これは、エラーと出力ドキュメントを含む、提出された結果ドキュメントURI により示されたジョブ に関連したすべてのファイルの削除します。
管理者によりサーバー上の個々のファイルを手動的に削除します。

 

HTTP DELETE メソッドと共に使用される URI の構造は下に表示されています。フル URI は、 サーバーアドレス と相対結果ドキュメントの URI により構成されていることに注意してください。

 

HTTP メソッド

URI

DELETE

http://localhost:8087/v1/result/D405A84A-AB96-482A-96E7-4399885FAB0F

 

 

ディスク上のジョブの出力ディレクトリを検索するには、URI  を以下の方法で作成します:

 

[<server.output-root-dir> サーバー構成ファイル参照] + [jobid]

 

メモ:多数のエラーと出力ドキュメントファイルが作成されることができるため、ハードディスクの使用をモニターし、使用中の環境と必要状況に合わせ削除を予定することが奨励されます。

 


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