サーバー API: HTTP REST、COM/.NET、Java

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サーバー API: HTTP REST、COM/.NET、Java

RaptorXML+XBRL Server はクライエントによりサーバーに検証ジョブを送信する HTTP REST インターフェイスを定義します。クライアントは HTTP REST インターフェイスに直接アクセス、または、ハイレベルの COM/.NET および Java Server API を使用します。これらの API は COM/.NET と Java クラスを使用する HTTP REST リクエストの作成と送信を管理する簡単な方法を提供します。下の図は RaptorXML サーバーと通信する使用することのできる HTTP REST クライアントメソッドを表しています。

RaptorInterfaces03

3つのサーバー API が存在し、HTTP REST インターフェイスを介して、以下の図に示されるように RaptorXML と通信することができます。

 

HTTP REST クライアントインターフェイス
COM/.NET API
Java API

 

メモ:API には、 コマンドラインインターフェイス (CLI) と同じ機能が搭載されています。これには、検証とドキュメントの変換が含まれます。データの読み取り、抽出、分析などの高度の機能を使用する場合、エンジン API を使用してください。 これらの API は要素の個数、および、ドキュメント内の要素の位置などの追加情報を提供します。

 

使用方法

RaptorXML+XBRL Server はクライアントによりろーけるネットワークでアクセスできるマシン上にインストールされている必要があります。 RaptorXML+XBRL Server サービスが開始されると、クライアントはサーバーに接続し、コマンドを生成することができます。次のアクセスメソッドはサーバー API としてラベル付けされ、リモートの RaptorXML サーバーと通信する方法を提供します。

 

API のこのグループのカテゴリーは、HTTP からアクセスができるため サーバー API デバイス名の下で、  RaptorXML+XBRL Server がサーバー上にインストールされています。

 

HTTP REST クライアントインターフェイス: JSON フォーマットでクライアントリクエストは行われます。各リクエストは、出力ファイルが保存されるサーバー上のジョブディレクトリに割り当てられます。 クライアントへのサーバーレスポンスは、ジョブに関する関連した情報が含まれています。詳細に関しては、次を参照してください: HTTP REST クライアントインターフェイス.
COM/.NET APIJava API: COM/.NET プログラム言語 内のスクリプトと Java 内のスクリプトは、 RaptorXML サーバー API のオブジェクトを使用して、 RaptorXML+XBRL Server の機能にアクセスすることができます。詳細に関しては、対応するサブセクションを参照してください。

 

 

ライセンス

RaptorXML+XBRL Server はインストールされているマシン上でライセンス供与されています。 RaptorXML+XBRL Server のへ接続は HTTP を介して行われます。

 


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