wfany

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wfany

wfany コマンドは、XML 1.0 または XML 1.1 仕様に従い 1 つ以上の DTD および XML ドキュメントの整形式をチェックします。  ドキュメントの型は自動的に検出されます。

 

Windows

RaptorXMLXBRL wfany [options] InputFile

Linux

raptorxmlxbrl wfany [options] InputFile

Mac

raptorxmlxbrl wfany [options] InputFile

 

 

InputFile 引数はドキュメントの整形式のチェックです。 コマンドの引数としては 1 つのドキュメントのみしか提出できないことに注意してください。 提出されたドキュメントの型は自動的に検出されます。

 

サンプル

 

raptorxmlxbrl wfany c:\Test.xml
raptorxmlxbrl wfany --error-format=text c:\Test.xml

 

Click to expand/collapseコマンドライン上の文字種とスラッシュ

Windows上での RaptorXMLXBRL

Unix (Linux、 Mac) 上での raptorxmlxbrl

 

* 小文字は (raptorxmlxbrl) 全てのプラットフォーム(Windows、Linux、 および Mac)で使用することができますが、大文字と小文字 (RaptorXMLXBRL) は、 Windows および Mac のみでしか使用できません。

* Linux と Mac 上ではスラッシュを使用し、Windows 上では、バックスラッシュを使用してください。

 

オプション

コマンドのオプションは以下にリストされ、2 つのグループに分けられています。 値は、 2 つのケースを除いて、引用なしで指定することができます: (i) 値文字列がスペースを含む場合、または (ii) オプションの詳細で明確に引用が必要と指定されている場合。

Click to expand/collapseカタログとグローバルリソース

--catalog = FILE

インストールされたルートカタログファイルではないルートカタログファイルへの絶対パスを指定します。 デフォルト値は インストールされたルートカタログファイルへの絶対パス (<installation-folder>\Altova\RaptorXMLXBRLServer2019\etc\Rootcatalog.xml) です。 カタログとの作業の詳細に関しては、XML カタログ  のセクションを参照してください。

 

--user-catalog = FILE

ルートカタログに追加して使用される XML カタログへの絶対パスを指定します。のセクションを参照してください。カタログとの作業についての追加情報は、XML カタログを参照してください。

 

--enable-globalresources = true|false

グローバルリソースを無効化します。 デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

--gc | --globalresourceconfig = VALUE

グローバルリソースのアクティブな構成 を指定します( グローバルリソースを有効化します)

 

--gr | --globalresourcefile = FILE

グローバルリソース ファイル を指定します。(グローバルリソースを有効化します)

 

 

Click to expand/collapseメッセージ、エラー、ヘルプ、タイムアウト、バージョン

--error-format = text|shortxml|longxml

エラー出力のフォーマットを指定します。 デフォルト値は text です。 他のオプションは longxml  と共に詳細付きの XML フォーマットを生成します。

 

--error-limit = N | unlimited

エラー制限を指定します。デフォルト値は 100 です。  1 から 999 の値は許可されています。 検証中のプロセッサの使用を制限する際に役に立ちます。 エラーの制限に達すると、検証は停止されます。

 

--help

コマンドのヘルプテキストを表示します。 例えば、 valany --h。 (または、 help コマンドは引数と共に使用することができます。例: help valany。)

 

--log-output = FILE

指定されたファイル URL にログ出力を書き込みます。CLI が書き込みアクセス許可があることを確認してください。

 

--network-timeout = VALUE

リモート I/O オペレーションのタイムアウトを秒で指定します。 デフォルト: 40。

 

--verbose = true|false

true の値は、検証中の追加情報の出力を有効化します。デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

--verbose-output = FILE

FILE に詳細出力を書き込みます。

 

--version

RaptorXML+XBRL Server のバージョンを表示します。 . コマンドと共に使用される場合、 --version  をコマンドの前に置きます。

 

--warning-limit = N | unlimited

1-65535 範囲内で警告のリミットを指定します。処理は、このリミットに到達しても継続されますが、更なる警告はレポートされません。デフォルトの値は 100 です。

 

 

 


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