XSD

www.altova.com すべてを展開/折りたたむ このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  コマンドライン インターフェイス (CLI) > オプション >

XSD

Click to expand/collapseassessment-mode

--assessment-mode = lax|strict

XSD 仕様で定義されているようにスキーマの有効性評価モードを指定します。 デフォルト値は strict です。  XML インスタンスドキュメントはこのオプションで指定されたモードに従い検証されます。

 

Click to expand/collapsenamespaces

--namespaces = true|false

名前空間対応処理を有効化します。 これは、 XML インスタンス内の間違った名前空間のため発生するエラーをチェックするために役に立ちます。デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

Click to expand/collapseschema-imports

--schema-imports = load-by-schemalocation | load-preferring-schemalocation | load-by-namespace | load-combining-both | license-namespace-only

それぞれオプションの namespace 属性とオプションの schemaLocation 属性を持つ、 xs:import 要素の振る舞いを指定します: <import namespace="someNS" schemaLocation="someURL">。オプションはスキーマドキュメントをロードするかまたは名前空間にライセンスを与えるかを指定します。スキーマドキュメントがロードされる場合、どの情報が検索するために使用されるか指定されます。、 デフォルト: load-preferring-schemalocation.

振る舞いは以下の通りです:

 

load-by-schemalocation: カタログマッピング を考慮し、schemaLocation 属性の値がスキーマを検索するために使用されます。名前空間属性が存在する場合、 名前空間はインポートされます (ライセンスが与えられます)。
load-preferring-schemalocation: schemaLocation 属性が存在する場合、 カタログマッピング を考慮して使用されます。 schemaLocation 属性が存在しない場合、 namespace 属性の値がカタログマッピングを介して使用されます。スキーマこれはデフォルトの値です。
load-by-namespace: カタログマッピングを介して、 namespace 属性の値がスキーマを検索するために使用されます。
load-combining-both: namespace または schemaLocation 属性にカタログマッピングがある場合、マッピング が使用されます。 両方に カタログマッピング, がある場合、--schema-mapping オプションの値が使用されます。 (XBRL オプション および XML/XSD オプション) がどのマッピングが使用されるか決定します。 カタログマッピング が存在しない場合、 schemaLocation 属性が使用されます。
license-namespace-only: 名前空間はインポートされます。 スキーマドキュメントはインポートされません。

 

Click to expand/collapseschemalocation-hints

--schemalocation-hints = load-by-schemalocation | load-by-namespace | load-combining-both | ignore

xsi:schemaLocation および xsi:noNamespaceSchemaLocation 属性の振る舞いを指定します。 : スキーマドキュメントをロードするか、 またその場合、どの情報が検索に使用されるか。 デフォルト: load-by-schemalocation。

 

load-by-schemalocation 値は XML インスタンスドキュメント または XBRL内のxsi:schemaLocation および xsi:noNamespaceSchemaLocation 属性 の スキーマの場所の URL 使用します。これはデフォルトの値です。
load-by-namespace 値は、 xsi:schemaLocation名前空間の部分を、そして xsi:noNamespaceSchemaLocation の場合は空の文字列を取ります。カタログマッピングを介してスキーマを検索します。
load-combining-both: namespace または schemaLocation 属性にカタログマッピングがある場合、マッピング が使用されます。 両方に カタログマッピング, がある場合、--schema-mapping オプションの値が使用されます。 (XBRL オプション および XML/XSD オプション) がどのマッピングが使用されるか決定します。 名前空間または URL がカタログマッピングを持たない場合、 URL が使用されます。
オプションの値が ignore の場合、 xsi:schemaLocation および xsi:noNamespaceSchemaLocation 属性は両方とも無視されます。

 

Click to expand/collapseschema-mapping

--schema-mapping = prefer-schemalocation | prefer-namespace

スキーマロケーションと名前空間がスキーマドキュメントの検索に使用される場合、 カタログの検索中優先されるスキーマロケーションと名前空間を指定します。 ( --schemalocation-hints または --schema-imports オプションが load-combining-both の値を有する場合、また、関連する名前空間と URL のパートが双方カタログマッピングを有する場合  、このオプションの値が使用される 2 つのマッピングを指定します (名前空間 マッピング または URL マッピング。prefer-schemalocation 値は URL マッピングを参照します)。) デフォルトは prefer-schemalocation です。

 

Click to expand/collapsexsd-version

--xsd-version = 1.0|1.1|detect

使用する W3C スキーマ定義言語 (XSD) のバージョンを指定します。 デフォルト 1.0 はです。 また、このオプションはスキーマが、 1.1-互換性ではなく1.0-互換性を有するかを検出する際に役に立ちます。検出オプションは、 Altova 固有の機能です。XML スキーマ ドキュメントのバージョン (1.0 または 1.1) は、ドキュメントの <xs:schema> 要素の vc:minVersion 属性の値を読み込むことにより検出されます。@vc:minVersion 属性の値が 1.1 の場合、スキーマはバージョン 1.1 として検出されます。他の値に関しては、または、 @vc:minVersion 属性が不在の場合、スキーマはバージョン 1.0 として検出されます。

 

 


(C) 2019 Altova GmbH