メッセージ、エラー、ヘルプ、タイムアウト、バージョン

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メッセージ、エラー、ヘルプ、タイムアウト、バージョン

Click to expand/collapseerror-format

--error-format = text|shortxml|longxml

エラー出力のフォーマットを指定します。 デフォルト値は text です。 他のオプションは longxml  と共に詳細付きの XML フォーマットを生成します。

 

Click to expand/collapseerror-limit

--error-limit = N | unlimited

エラー制限を指定します。デフォルト値は 100 です。  1 から 999 の値は許可されています。 検証中のプロセッサの使用を制限する際に役に立ちます。 エラーの制限に達すると、検証は停止されます。

 

Click to expand/collapsehelp

--help

コマンドのヘルプテキストを表示します。 例えば、 valany --h。 (または、 help コマンドは引数と共に使用することができます。例: help valany。)

 

Click to expand/collapselog-output

--log-output = FILE

指定されたファイル URL にログ出力を書き込みます。CLI が書き込みアクセス許可があることを確認してください。

 

Click to expand/collapsenetwork-timeout

--network-timeout = VALUE

リモート I/O オペレーションのタイムアウトを秒で指定します。 デフォルト: 40。

 

Click to expand/collapseverbose

--verbose = true|false

true の値は、検証中の追加情報の出力を有効化します。デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

Click to expand/collapseverbose-output

--verbose-output = FILE

FILE に詳細出力を書き込みます。

 

Click to expand/collapseversion

--version

RaptorXML+XBRL Server のバージョンを表示します。 . コマンドと共に使用される場合、 --version  をコマンドの前に置きます。

 

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--warning-limit = N | unlimited

1-65535 範囲内で警告のリミットを指定します。処理は、このリミットに到達しても継続されますが、更なる警告はレポートされません。デフォルトの値は 100 です。

 

 


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