<< Click to Display Table of Contents >>

RaptorXML Server の macOS へのインストールは利用可能です。インストールとセットアップについては以下で説明されます。

 

Click to expand/collapseシステム必要条件

macOS 10.12、 または以降

 

Click to expand/collapse FlowForce Server 統合

RaptorXML Server を FlowForce Server と共にインストールする場合、 FlowForce Server を最初にインストールすることが奨励されます。RaptorXML Server が FlowForce Server の前にインストールされている場合、RaptorXML Server と FlowForce Server を両方インストールした後に、次のコマンドを実行します:

 

cp /usr/local/Altova/RaptorXMLServer2019/etc/*.tool /usr/local/Altova/FlowForceServer2019/tools

 

このコマンドは .tool ファイルを RaptorXML Server の/etc ディレクトリから FlowForce Server /tools ディレクトリにコピーします。 FlowForce Server は.tool ファイルを必要とし このファイルは RaptorXML Server 実行可能へのパスを含みます。 FlowForce Server を RaptorXML Server をインストールする前にインストールする場合このコマンドを実行する必要はありません。

 

 

Click to expand/collapseルートユーザーに関するメモ

RaptorXML Server をインストールするには、管理者(root) 特権を有する必要があります。ですから、インストールは root ユーザーとして実行されなければなりません。 root としてログインする場合、 sudo キーワードを以下のコマンドから省略すことができます。

 

 

Click to expand/collapseAltova サーバー製品の古いバージョンのアンインストール

RaptorXML Server をインストールする前に、サービスを以下のコマンドで停止します::

sudo launchctl unload /Library/LaunchDaemons/com.altova.RaptorXMLServer2019.plist  

 

サービスが停止されたか確認するには、アクティビティ モニター ターミナルを開き、RaptorXML Serverがリストにないことを確認します。アプリケーションターミナルで、%APPNAME%> アイコンを右クリックし、[ごみ箱へ移動] を選択します。アプリケーションはごみ箱に移動されます。しかし、  usr フォルダーからアプリケーションを削除しなければなりません。このためには以下のコマンドを使用します:

sudo rm -rf /usr/local/Altova/RaptorXMLServer2019/

 

Altova LicenseServer の古いバージョンをアンインストールする場合、サービスとしての作動を停止しなければなりません。このためには以下のコマンドを使用します:

sudo launchctl unload /Library/LaunchDaemons/com.altova.LicenseServer.plist

 

サービスが停止されたか確認するには、アクティビティ モニター ターミナルを開き、 LicenseServer がリストにないことを確認します。 RaptorXML Server の説明と同じ手順でアンインストールします。

 

 

Click to expand/collapseディスクイメージファイルのダウンロード

Altova Web サイトからディスクイメージファイル (.dmg) をダウンロードします (http://www.altova.com/ja/download.html)。

 

 

Click to expand/collapseRaptorXML Server のインストール

ダウンロードされたディスクイメージ (.dmg) をクリックして開きます。これにより RaptorXML Server インストーラーが使用中のコンピューター上で新規の仮想ドライブとして表示されます。新規の仮想ドライブ上で、インストーラーパッケージ (.pkg) をダブルクリックします。インストーラーウィザードに従います。 これらは、続行するために必要なライセンス使用許諾書への同意が必要なステップを含むすぐに理解することのできるステップです。インストール後、ドライブを取り出すには、右クリックして 取り出し を選択します。

 

RaptorXML Server パッケージはフォルダー内にインストールされます

/usr/local/Altova/RaptorXMLServer2019 (アプリケーションバイナリ)

/var/Altova/RaptorXMLServer (データファイル: データベースとログ)

 

RaptorXML Server サーバデーモンがインストール後とマシンの再起動後に自動的に開始されます。次のコマンドを使用して RaptorXML Server をデーモンとして開始することができます:

sudo launchctl load /Library/LaunchDaemons/com.altova.RaptorXMLServer2019.plist

 

 

Click to expand/collapseAltova LicenseServer

RaptorXML Serverを含む Altova サーバー製品を作動するには、サーバー製品はネットワークで Altova LicenseServer を介して、ライセンスを与えられなければなりません。

 

macOS システムでは、Altova LicenseServer は個別にインストールされる必要があります。Altova Web サイト から Altova LicenseServer をダウンロードして、インストーラーパッケージをダブルクリックし、インストールを開始します。 インストールを続行するためには、使用許諾契約書に合意する必要があります。

 

Altova LicenseServer を Altova Web サイトからダウンロードし個別にインストールすることもできます (http://www.altova.com/ja/download.html)。

 

LicenseServer パッケージは以下のフォルダーにインストールされます:

/usr/local/Altova/LicenseServer

 

RaptorXML Server を Altova LicenseServer に登録し、ライセンスを供与するには macOS でのライセンス のセクションを参照してください。

 

 

Click to expand/collapseLicenseServer バージョン
Altova サーバー製品はインストールされた RaptorXML Server バージョンに適切な LicenseServer のバージョン、または、LicenseServer の最新のバージョンが必要です。
RaptorXML Server の特定のバージョンに適切な LicenseServer のバージョンがRaptorXML Serverのインストール中表示されます。
LicenseServer の新しいバージョンをインストールする前に、古いバージョンはアンインストールされる必要があります。 LicenseServer インストーラーは古いバージョンを検出すると自動的に行います。
LicenseServer バージョンは下位互換性があります。RaptorXML Server の全ての古いバージョンと作動します。
RaptorXML Server の新しいバージョンをインストールする場合、そして、インストールされている LicenseServer バージョンが適切な LicenseServer バージョンより古い場合、 Altova Web サイトから利用可能な最新バージョンをインストールします。
LicenseServer をアンインストールする際、古いバージョンの LicenseServer のすべての登録とライセンス情報はサーバーマシーンのデータベースに保存されます。このデータは新しいバージョンがインストールされる際、自動的に新しいバージョンにインポートされます。 
現在インストールされている LicenseServer のバージョン番号は LicenseServer 構成ページ (全てのタブ) の下部にあります。

 

現在のバージョン: 3.2

 

 

 


(C) 2019 Altova GmbH