環境についてのメモ

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環境についてのメモ

フォルダー

以下が RaptorXML Server セットアップの重要なフォルダーのリストです。

 

Click to expand/collapseインストール ルート

/usr/local/Altova/RaptorXMLServer2019/

 

Click to expand/collapseライセンスファイル

/var/Altova/RaptorXML

 

Click to expand/collapse環境設定

/Library/LaunchDaemons/com.altova.RaptorXML.plist

環境設定ファイルは特定の環境に応じて定義してください。上記の例のパスは一般的なガイドとして使用してください。

メモ:これらの環境変数は、 RaptorXML Server として定義されたファイルに存在しなくてはなりません。デフォルトではこのファイルは、次の通りです:

 

 

 

 

データベースへの接続

MacOS 上では、以下のデータベース接続がサポートされています:

 

JDBC — Microsoft Access 以外のサポートされているすべてのデータベースに JDBC を使用することができます。
ネイティブな接続 — SQLite と PostgreSQL データベースのために使用することができます。

JDBC を使用する場合、以下の点に注意してください:

 

Java Runtime Envioronment または SDK がインストールされる必要があります。
ターゲット データベースのための JDBC-接続がインストールされる必要があります。
次の環境変数が環境のために正しく設定される必要があります:
οCLASSPATH: JDBC データベースへ接続する .jar ファイルを検索するには以下を行います;  .jar ファイルを以下として入力することができます (i) システムの起動時に実行される (jdbc.sh などの)  実行可能スクリプト、または、 (ii) RaptorXML Server がサービスとして開始される際に実行されるユニットファイル。 .jar ファイルを指定するためのユニットファイルの使用は、RaptorXML Server の JDBC 接続のために必要なファイルが既存のシステムの構成を変更することなく使用できる利点があります。ユニットファイルは下にリストされています。
οPATH: JRE を検索します。しかし、インストールによっては必要のない場合があります。
οJAVA_HOME: インストールに応じて必要な場合設定します。

 


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