Linux でのライセンス

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Linux でのライセンス

RaptorXML Server は作動するために Altova LicenseServer にライセンスされている必要があります。ライセンス供与は以下の 2 つのステップから構成されています:

 

1.RaptorXML Server に LicenseServer を登録します。 RaptorXML Server から登録することができます。
2.RaptorXML Server のライセンスを割り当てます。LicenseServer からライセンスを割り当てることができます。

 

必要な手順は以下に説明されています。

 

Click to expand/collapseroot ユーザーに関するメモ

RaptorXML Server をインストールするには、管理者 (root) 特権を有する必要があります。ですから、インストールは ユーザーとして実行されなければなりません。 root としてログインする場合  sudo キーワードを以下のコマンドから省略することができます。

 

 

Click to expand/collapseLicenseServer の開始

RaptorXML Server を LicenseServer に正しく登録しライセンス与えるためには、LicenseServer はネットワークのデーモンとして作動していなければなりません。以下のコマンドで、 LicenseServer をデーモンとして開始してください:

 

[< Debian 8]

sudo /etc/init.d/licenseserver start

[≥ Debian 8]

sudo systemctl start licenseserver

[< CentOS 7]

sudo initctl start licenseserver

[≥ CentOS 7]

sudo systemctl start licenseserver

[< Ubuntu 15]

sudo initctl start licenseserver

[≥ Ubuntu 15]

sudo systemctl start licenseserver

[RedHat]

sudo initctl start licenseserver

 

LicenseServer を停止する必要がある場合、上記のコマンドの startstop と置換えてください。例えば、:

sudo /etc/init.d/licenseserver stop

 

 

Click to expand/collapseRaptorXML Serverの開始

RaptorXML Server を以下のコマンドを使用してデーモンとして開始します:

 

[< Debian 8]

sudo /etc/init.d/raptorxmlserver start

[≥ Debian 8]

sudo systemctl start raptorxmlserver

[< CentOS 7]

sudo initctl start raptorxmlserver

[≥ CentOS 7]

sudo systemctl start raptorxmlserver

[< Ubuntu 15]

sudo initctl start raptorxmlserver

[≥ Ubuntu 15]

sudo systemctl start raptorxmlserver

[RedHat]

sudo initctl start raptorxmlserver

 

 

Click to expand/collapseRaptorXML Serverの登録

以下を使用しての RaptorXML Server の登録:

 

コマンドラインインターフェイスから RaptorXML Server を登録する場合、licenseserver コマンドを使用します:

sudo /opt/Altova/RaptorXMLServer2019/bin/raptorxml licenseserver [options] ServerName-Or-IP-Address

 

例えば、 localhost が LicenseServer のインストールされたサーバーの名前である場合:

sudo /opt/Altova/RaptorXMLServer2019/bin/raptorxml licenseserver localhost

 

上記のコマンドで、localhost が LicenseServer のインストールされたサーバーの名前です。 RaptorXML Server 実行可能の場所を確認してください:

/opt/Altova/RaptorXMLServer2019/bin/

 

登録に成功した後、 LicenseServer 構成ページの Server Management (サーバー管理 )タブ に移動して、 RaptorXML Serverへライセンスを割り当てます。

 

 

Click to expand/collapseライセンスの割り当て

RaptorXML Server の登録に成功した後、 LicenseServer の構成ページの Server Management (サーバーの管理タブ) リストされます。 移動して RaptorXML Server にライセンスを割り当てます。

 

コアとライセンスについてのメモ

Altova サーバー製品へのライセンスは製品マシンで使用可能なプロセッサ コアの数をベースにしています。 例えば、デュアル コア プロセッサはコアが 2 つ、クアッド コア プロセッサはコアが 4 つ、ヘキサ コア プロセッサはコアが 6 つ等々。特定のサーバーマシン上の製品にライセンスされたコアの数は、物理または仮想マシンで、サーバーで使用可能なコア数よりも多くまたは同数である必要があります。例えば、サーバーが 8 コア(オクタル コア プロセッサ)の場合、少なくとも 8-コア ライセンスを購入する必要があります。また、ライセンスを合計してコア数を満たすこともできます。2 つの 4-コアライセンスは、8-コアライセンスの代わりにオクタル コア サーバーで使用できます。

 

大きい CPU コアを持つコンピューターサーバーを使用し、少量を処理する場合、少ないコアを割り当てる仮想マシンを作成し、その数のライセンスを購入することもできます。このようなデプロイは、もちろん、サーバーの全ての利用可能なコアが利用されている場合に比べ、処理スピードが落ちます。

 

メモ: Altova サーバー製品のライセンスは、使用されていないライセンス容量があっても、 1 度に 1 つのクライアントマシンにだけしか使用することができません。例えば 10-コアライセンスが 6 CPU コアのクライアント マシンに使用される場合、残りの 4 コア ライセンスは他のマシンで同時に使用することができません。

 

MobileTogether Server ライセンス

サーバーマシンのコア数をベースにして MobileTogether Servers に割り当てられます。上の例を参照してください。上の説明を参照してください。コアライセンスは、無制限の数量の MobileTogether クライアントデバイスによりサーバーへの接続を許可します。しかしながら、「単一スレッドの実行」チェックボックスがチェックされていると、1度に しかしながら、「単一スレッドの実行」チェックボックスがチェックされていると、1度に MobileTogether Server に接続できるモバイルデバイスは1台です。これは、評価と小さい規模のテストを行う際に役に立ちます。

 

 


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