HTTPS 設定

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HTTPS 設定

RaptorXML Server は、スタートアップを HTTP サーバーとしてだけではなく、 HTTPS サーバーとしてもサポートします。

 

HTTPS の有効化

HTTPS へのサポートは、デフォルトでは無効化されています。 HTTPS を有効化するには、サーバー構成ファイル server_config.xml 内の https.enable 設定を true に変更します。構成ファイル の多種の HTTPS 設定をサーバーの必要条件に応じて変更します。

 

秘密キーと証明書

秘密キーと証明書ファイルを次の方法で取得することができます:

 

証明機関から: SSL 暗号化のセットアップ.セクション内の説明に従います。
(使用中の環境の必要に応じて)次の OpenSSL コマンド を使用して自身で署名する証明書を作成します:
 
openssl req -x509 -newkey rsa:4096 -nodes -keyout key.pem -out cert.pem -days 365 -subj "/C=AT/ST=vienna/L=vienna/O=Altova Gmbh/OU=dev/CN=www.altova.com"

 

接続のテスト

URL を使用したデータの転送のために curl コマンドラインツールを使用して接続をテストすることができます。以下のコマンドを使用することができます:

 

curl.exe https://localhost:443/v1/version

 

証明書が信頼されない場合、 -k オプションを以下のように使用します:

 

curl.exe -k https://localhost:443/v1/version

 

次の HTTP Python サンプルの実行するコマンドは、RaptorXML Server に搭載されています:

 

python3.exe examples\ServerAPI\python\RunRaptorXML.py --host localhost -p 443 -s

 


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