HTTP REST クライアントインターフェイス

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HTTP REST クライアントインターフェイス

RaptorXML Server は、 HTTP (または HTTPS) を介して送信された検証ジョブを受け付けます。ジョブの説明と結果は、 JSON フォーマットで交換されます。基本的なワークフローは下の図で表示されています。

RaptorHTTP

 

HTTP REST ンターフェイスに関連するセキュリティの問題

HTTP REST インターフェイスは、 デフォルトでは、クライアントにより指定された(HTTP プロトコールを使用してアクセスすることのできる)すべての箇所に結果ドキュメントを書き込むことができます。 ですから、 RaptorXML Server を構成する際、このセキュリティのアスペクトを考慮することは重要です。

 

セキュリティが危害を受けるまたはインターフェイスが誤用される問題がある場合、結果ドキュメントが、サーバー上の専用の出力ディレクトリに書き込まれるようにサーバーを構成することができます。 これには、サーバー構成ファイルの server.unrestricted-filesystem-access のオプションの設定を false に指定します。 この様にアクセスが制限されていると、クライアントは結果ドキュメントを専用の出力ディレクトリから GET リクエストを使用してダウンロードすることができます。または、管理者が結果ドキュメントファイルをサーバーからターゲットの場所にコピー/ダウンロード することができます。

 

このセクション

クライアントリクエストを送信する前に、RaptorXML Server が正確に構成され、開始されている必要があります。設定方法はサーバーセットアップのセクションに説明されています。 クライアントリクエストの送信方法はクライアントリクエストのセクションで説明されています。

 


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