.NET インターフェイス

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.NET インターフェイス

.NET インターフェイス は、 RaptorXML COM インターフェイスの周りのラッパーとして構築されています。  Altova により署名されたプライマリ相互運用アセンブリとして与えらえます。 名前空間 Altova.RaptorXMLServer を使用します。

 

RaptorXML DLL をレファレンスとして、 Visual Studio .NET プロジェクトに追加する。

.NET プロジェクト内で RaptorXML を使用するには、プロジェクト内の RaptorXML DLL (Altova.RaptorXMLServer.dll) にレファレンスを追加します。 RaptorXML Server インストールは、 Altova.RaptorXMLServer.dll という名前の署名された DLL ファイルを含みます。 RaptorXML インストーラーを使用して RaptorXML がインストールされる時、この DLL ファイルは、自動的に、グローバルアセンブリキャッシュ (GAC)に追加されます。  GAC は通常以下のフォルダーにあります: C:\WINDOWS\assembly。

 

RaptorXML DLL をレファレンスとして .NET プロジェクトに追加するには 、以下を行います:

 

1..NET プロジェクトを開き、「プロジェクト | レファレンスの追加」 をクリックします。 レファレンスの追加ダイアログがポップアップします(下のスクリーンショット) 。

APINETAddRefServer

2.ブラウザータブから、次のフォルダーに移動します: <RaptorXML application folder>/bin、 RaptorXML DLL Altova.RaptorXMLServer.dll を選択し、 [OK] をクリックします。
3.「コマンドビュー | オブジェクトブラウザー」 を選択して、RaptorXML API のオブジェクトを確認します。

 

Altova.RaptorXMLServer.dll が.NET インターフェイスに対して使用することができるようになると、 RaptorXML は COM サーバーオブジェクトとして登録され、 .NET プロジェクト内で使用可能な RaptorXML 機能を確認することができます。

 

メモ:RaptorXML は、自動的に COM サーバーオブジェクトとしてインストール中に登録されます。手動の登録は必要ありません。

 

メモ:アクセスエラーを受信した場合、許可が正確に設定されていることを確認してください。 コンポーネントサービスへ移動して、同じアカウントに許可を与え、 RaptorXML を含む、アプリケーションプールを実行します。

 

コードサンプル

C# サンプルVisual Basic .NET サンプル は、インターフェイスを介して RaptorXML API を次のトピック内でリストするの方法を表示します。 .NET インターフェイスは次のトピック内でリストされます。 これらのリスティングに対応するファイルは RaptorXML アプリケーションフォルダー内で検索することができます。

 


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