ライセンス

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  エンジン API: Python と .NET >

ライセンス

API パッケージをクライアントマシン上で実行するには、 RaptorXML Server クライアントとしてマシンにライセンスが供与されている必要があります。 ライセンスの供与は以下の2つのステップから構成されています:

 

1.RaptorXML Server クライアントとしてマシンを Altova LicenseServer に登録します。
2.LicenseServer からマシンに RaptorXML Server ライセンスを割り当てます。

 

与えられたマシンから API パッケージを使用を計画する場合、以下の2つのシチュエーションが発生する可能性があります:

 

クライアント マシンが既に、ライセンスされている RaptorXML Server のインストールを作動している場合、 API パッケージは、追加のステップを行う必要がなく、作動することができます。 これは、マシンが RaptorXML Server を作動するためにライセンスを与えられているからです。 この結果、このマシン上の API パッケージの使用は、そのマシン上の RaptorXML Server に割り当てられているライセンスによりカバーされています。
RaptorXML Server がクライアントマシンにインストールされていない場合、そのマシンに RaptorXML Server をインストールする必要があります。この場合、マシンを RaptorXML Server クライアント として登録し、 RaptorXML Server ライセンスを与えます。 方法は以下で説明されるとおりです。

 

(RaptorXML Server がインストールされていない)マシンを RaptorXML Server クライアントとして登録するには、アプリケーションの bin フォルダー内にあるコマンドライン アプリケーション registerlicense.exe を使用します:

 

Windows

Program Files\Altova\RaptorXMLServer2019\bin

Linux

/opt/Altova/RaptorXMLServer2019/bin

Mac

/usr/local/Altova/RaptorXMLServer2019/bin

 

 

コマンドラインでコマンドを実行します:

 

registerlicense <LicenseServer>

 

<LicenseServer> が LicenseServer マシンの IP アドレス、または、ホスト名である箇所で、

 

このコマンドは、マシンを RaptorXML Server クライアントとして Altova LicenseServer に登録します。 RaptorXML Server ライセンスをマシンに割り当てる方法、 およびライセンスの供与に関する情報については、次を参照してください: Altova LicenseServer ドキュメンテーション

 

Linux にデプロイ

Python ホイールパッケージを使用して、 registerlicense アプリケーションにデプロイする場合、下にリストされる共有されたライブラリは、兄弟 lib ディレクトリ内に存在する必要があります。共有されているライブラリは Raptor インストールフォルダーからコピーされることができます:

 

/opt/Altova/RaptorXMLServerRaptorXMLServer2019/lib

 

libcrypto.so.1.0.0
libssl.so.1.0.0
libstdc++.so.6
libtbb.so.2

 


(C) 2019 Altova GmbH