valxslt

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valxslt

valxslt コマンドは XSLT ファイルを単一の引数として取り、検証します。

 

Windows

RaptorXML valxslt [options] XSLT-File

Linux

raptorxml valxslt [options] XSLT-File

Mac

raptorxml valxslt [options] XSLT-File

 

 

XSLT-File 引数は XSLT ファイルが検証されるためのパスと名前です。 検証は、 XSLT 1.0、 2.0、 または 3.0 仕様に従い行われます。 デフォルトで使用される使用は XSLT 3.0 です。

 

サンプル

 

raptorxml valxslt c:\Test.xslt
raptorxml valxslt --xslt-version=2 c:\Test.xslt

 

 

Click to expand/collapseコマンドライン上の文字種とスラッシュ

Windows上での RaptorXML

Unix (Linux、 Mac) 上での raptorxml

 

* 小文字は (raptorxml) 全てのプラットフォーム(Windows、Linux、 および Mac)で使用することができますが、大文字と小文字 (RaptorXML) は、 Windows および Mac のみでしか使用できません。

* Linux と Mac 上ではスラッシュを使用し、Windows 上では、バックスラッシュを使用してください。

 

オプション

コマンドのオプションは以下にリストされ、2 つのグループに分けられています。 値は、 2 つのケースを除いて、引用なしで指定することができます: (i) 値文字列がスペースを含む場合、または (ii) オプションの詳細で明確に引用が必要と指定されている場合。

 

Click to expand/collapseXSLT 処理

--initial-mode, --template-mode = VALUE

変換のために使用されるテンプレートモードを指定します。

 

--initial-template, --template-entry-point = VALUE

変換のエントリ ポイントである XSLT スタイルシート内の名前の付けられたテンプレートに名前を与えます。

 

--xslt-version = 1|1.0|2|2.0|3|3.0|3.1

XSLT プロセッサが XSLT 1.0、XSLT 2.0、 または XSLT 3.0. を使用するか指定します。デフォルト値は 3 です。

 

 

Click to expand/collapseXML スキーマと XML インスタンス

--load-xml-with-psvi = true|false

入力 XML ファイルを有効化し、スキーマ検証後の情報を生成します。デフォルト: true。

 

--schema-imports = load-by-schemalocation | load-preferring-schemalocation | load-by-namespace | load-combining-both | license-namespace-only

それぞれオプションの namespace 属性とオプションの schemaLocation 属性を持つ、 xs:import 要素の振る舞いを指定します: <import namespace="someNS" schemaLocation="someURL">。オプションはスキーマドキュメントをロードするかまたは名前空間にライセンスを与えるかを指定します。スキーマドキュメントがロードされる場合、どの情報が検索するために使用されるか指定されます。、 デフォルト: load-preferring-schemalocation.

振る舞いは以下の通りです:

 

load-by-schemalocation: カタログマッピング を考慮し、schemaLocation 属性の値がスキーマを検索するために使用されます。名前空間属性が存在する場合、 名前空間はインポートされます (ライセンスが与えられます)。
load-preferring-schemalocation: schemaLocation 属性が存在する場合、 カタログマッピング を考慮して使用されます。 schemaLocation 属性が存在しない場合、 namespace 属性の値がカタログマッピングを介して使用されます。スキーマこれはデフォルトの値です。
load-by-namespace: カタログマッピングを介して、 namespace 属性の値がスキーマを検索するために使用されます。
load-combining-both: namespace または schemaLocation 属性にカタログマッピングがある場合、マッピング が使用されます。 両方に カタログマッピング, がある場合、--schema-mapping オプションの値が使用されます。 (XML/XSD オプション) がどのマッピングが使用されるか決定します。 カタログマッピング が存在しない場合、 schemaLocation 属性が使用されます。
license-namespace-only: 名前空間はインポートされます。 スキーマドキュメントはインポートされません。

 

--schemalocation-hints = load-by-schemalocation | load-by-namespace | load-combining-both | ignore

xsi:schemaLocation および xsi:noNamespaceSchemaLocation 属性の振る舞いを指定します。 : スキーマドキュメントをロードするか、 またその場合、どの情報が検索に使用されるか。 デフォルト: load-by-schemalocation。

 

load-by-schemalocation 値は XML インスタンスドキュメント内のxsi:schemaLocation および xsi:noNamespaceSchemaLocation 属性 の スキーマの場所の URL 使用します。これはデフォルトの値です。
load-by-namespace 値は、 xsi:schemaLocation名前空間の部分を、そして xsi:noNamespaceSchemaLocation の場合は空の文字列を取ります。カタログマッピングを介してスキーマを検索します。
load-combining-both: namespace または schemaLocation 属性にカタログマッピングがある場合、マッピング が使用されます。 両方に カタログマッピング, がある場合、--schema-mapping オプションの値が使用されます。 (XML/XSD オプション) がどのマッピングが使用されるか決定します。 名前空間または URL がカタログマッピングを持たない場合、 URL が使用されます。
オプションの値が ignore の場合、 xsi:schemaLocation および xsi:noNamespaceSchemaLocation 属性は両方とも無視されます。

 

--schema-mapping = prefer-schemalocation | prefer-namespace

スキーマロケーションと名前空間がスキーマドキュメントの検索に使用される場合、 カタログの検索中優先されるスキーマロケーションと名前空間を指定します。 ( --schemalocation-hints または --schema-imports オプションが load-combining-both の値を有する場合、また、関連する名前空間と URL のパートが双方カタログマッピングを有する場合  、このオプションの値が使用される 2 つのマッピングを指定します (名前空間 マッピング または URL マッピング。prefer-schemalocation 値は URL マッピングを参照します)。) デフォルトは prefer-schemalocation です。

 

--xinclude = true|false

XML Inclusions (XInclude) へのサポートを有効化します。 デフォルト値は false です。 false の場合、  XInclude の include 要素は無視されます。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

--xml-mode = wf|id|valid

XML インスタンスドキュメントのために使用される XML 処理モードを指定します: wf=整形式のチェック; id=ID/IDREF チェックと共に整形式のチェック; valid=検証。 デフォルト値は wf です。 valid の値は DTD の参照の処理中に各スキーマドキュメントがロードされることを必要とします。 DTD が存在しない場合エラーは発生しません。

--xml-mode-for-schemas = wf|id|valid

XML スキーマドキュメントのために使用される XML 処理モードを指定します。: wf=整形式のチェック; id=ID/IDREF チェックを持つ整形式; valid=検証。デフォルトの値は wf です。 valid の値は DTD の参照の処理中に各スキーマドキュメントがロードされることを必要とします。 DTD が存在しない場合エラーは発生しません。

 

--xsd-version = 1.0|1.1|detect

使用する W3C スキーマ定義言語 (XSD) のバージョンを指定します。 デフォルト 1.0 はです。 また、このオプションはスキーマが、 1.1-互換性ではなく1.0-互換性を有するかを検出する際に役に立ちます。検出オプションは、 Altova 固有の機能です。XML スキーマ ドキュメントのバージョン (1.0 または 1.1) は、ドキュメントの <xs:schema> 要素の vc:minVersion 属性の値を読み込むことにより検出されます。@vc:minVersion 属性の値が 1.1 の場合、スキーマはバージョン 1.1 として検出されます。他の値に関しては、または、 @vc:minVersion 属性が不在の場合、スキーマはバージョン 1.0 として検出されます。

 

 

Click to expand/collapseカタログとグローバルリソース

--catalog = FILE

インストールされたルートカタログファイルではないルートカタログファイルへの絶対パスを指定します。 デフォルト値は インストールされたルートカタログファイルへの絶対パス (<installation-folder>\Altova\RaptorXMLServer2019\etc\Rootcatalog.xml) です。 カタログとの作業の詳細に関しては、XML カタログ  のセクションを参照してください。

 

--user-catalog = FILE

ルートカタログに追加して使用される XML カタログへの絶対パスを指定します。のセクションを参照してください。カタログとの作業についての追加情報は、XML カタログを参照してください。

 

--enable-globalresources = true|false

グローバルリソースを無効化します。 デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

--gc | --globalresourceconfig = VALUE

グローバルリソースのアクティブな構成 を指定します( グローバルリソースを有効化します)

 

--gr | --globalresourcefile = FILE

グローバルリソース ファイル を指定します。(グローバルリソースを有効化します)

 

 

Click to expand/collapse拡張子

これらのオプションは、(XMLSpy Enterprise エディションなど) Enterprise レベルの Altova 製品の多くで使用することができ、特別な拡張関数を扱うオプションを定義します。使用方法はこれらの製品のユーザーマニュアルで説明されています。

--chartext-disable = true|false

チャート拡張子を無効化します。 デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

--dotnetext-disable = true|false

.NET 拡張子を無効化します。 デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

--jvm-location = FILE

FILE はJava 仮想マシン (Windows の DLL、Linux 上の共有されるオブジェクト) の場所を指定します。 XSLT/XQuery コード内で Java 拡張関数 を使用する場合、JVMが必要になります。デフォルトは false です。

 

--javaext-barcode-location = FILE

バーコード拡張ファイル AltovaBarcodeExtension.jar を含むパスを指定します。 .パスは次のフォームで与えられなければなりません:

 

ファイル URI の例: --javaext-barcode-location="file:///C:/Program Files/Altova/RaptorXMLServer2015/etc/jar/"
バックスラッシュ付きのエスケープ文字を使用した Windows パスの例: --javaext-barcode-location="C:\\Program Files\\Altova\\RaptorXMLServer2015\\etc\\jar\\"

 

--javaext-disable = true|false

Java 拡張子を無効化します。 デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

 

Click to expand/collapseメッセージ、エラー、ヘルプ、タイムアウト、バージョン

--error-format = text|shortxml|longxml

エラー出力のフォーマットを指定します。 デフォルト値は text です。 他のオプションは longxml  と共に詳細付きの XML フォーマットを生成します。

 

--error-limit = N | unlimited

エラー制限を指定します。デフォルト値は 100 です。  1 から 999 の値は許可されています。 検証中のプロセッサの使用を制限する際に役に立ちます。 エラーの制限に達すると、検証は停止されます。

 

--help

コマンドのヘルプテキストを表示します。 例えば、 valany --h。 (または、 help コマンドは引数と共に使用することができます。例: help valany。)

 

--log-output = FILE

指定されたファイル URL にログ出力を書き込みます。CLI が書き込みアクセス許可があることを確認してください。

 

--network-timeout = VALUE

リモート I/O オペレーションのタイムアウトを秒で指定します。 デフォルト: 40。

 

--verbose = true|false

true の値は、検証中の追加情報の出力を有効化します。デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

--verbose-output = FILE

FILE に詳細出力を書き込みます。

 

--version

RaptorXML Server のバージョンを表示します。 . コマンドと共に使用される場合、 --version  をコマンドの前に置きます。

 

--warning-limit = N | unlimited

1-65535 範囲内で警告のリミットを指定します。処理は、このリミットに到達しても継続されますが、更なる警告はレポートされません。デフォルトの値は 100 です。

 

 

 


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