xmlsignature-update

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xmlsignature-update

xmlsignature-update | xupdate コマンドは署名済みの入力ファイル内の XML 署名を更新します。ドキュメントが変更されると、  XML 署名も変更されます。それ以外の場合は、更新された署名は前の署名と同じです。

 

Windows

RaptorXML xmlsignature-update [options] --output=File SignedFile

Linux

raptorxml xmlsignature-update [options] --output=File SignedFile

Mac

raptorxml xmlsignature-update [options] --output=File SignedFile

 

SignedFile 引数は更新する署名済みの XML ドキュメントです。 (i) hmac-secret-key オプション、または (ii) certificate-namecertificate-store オプションが指定される必要があります。certificate-namecertificate-store オプションが指定される場合、 XML ドキュメントを署名するために以前に使用されたものに一致する必要があります。 ( certificate-store オプションは現在 Linux と macOS 上ではサポートされていないことに注意してください)。

 

サンプル

 

raptorxml xupdate --output=c:\UpdatedSignedFile.xml --certname=certificate1 --certstore=MyCertStore c:\SomeSignedFile.xml
raptorxml xupdate --output=c:\UpdatedSignedFile.xml --hmackey=SecretPassword c:\SomeSignedFile.xml

 

Click to expand/collapseコマンドライン上の文字種とスラッシュ

Windows上での RaptorXML

Unix (Linux、 Mac) 上での raptorxml

 

* 小文字は (raptorxml) 全てのプラットフォーム(Windows、Linux、 および Mac)で使用することができますが、大文字と小文字 (RaptorXML) は、 Windows および Mac のみでしか使用できません。

* Linux と Mac 上ではスラッシュを使用し、Windows 上では、バックスラッシュを使用してください。

 

オプション

コマンドのオプションは以下にリストされ、2 つのグループに分けられています。 値は、 2 つのケースを除いて、引用なしで指定することができます: (i) 値文字列がスペースを含む場合、または (ii) オプションの詳細で明確に引用が必要と指定されている場合。

 

Click to expand/collapse共通のオプション

output = FILE

新規の XML 署名と共に作成される出力ドキュメントの URL です。

 

--verbose = true|false

true の値は、検証中の追加情報の出力を有効化します。デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

 

Click to expand/collapseXML 署名オプション
Click to expand/collapsecertname, certificate-name

--certname, --certificate-name = VALUE

署名のために使用される証明書の名前です。

 

Windows

選択された --certificate-store からの証明書のサブジェクト名です。

 

(PowerShell の下)証明書のリストのサンプル

% ls cert://CurrentUser/My

PSParentPath: Microsoft.PowerShell.Security\Certificate::CurrentUser\My

Thumbprint Subject

---------- -------

C9DF64BB0AAF5FA73474D78B7CCFFC37C95BFC6C CN=certificate1

... CN=...

 

サンプル: --certificate-name==certificate1

 

 

Linux/MacOS

--certname はエンコードされる PEM の名前を指定します。X.509v3 c証明書には秘密キーが存在します。このようなファイルには通常拡張子 .pem. がつきます。

 

サンプル: --certificate-name==/path/to/certificate1.pem

 

Click to expand/collapsecertstore, certificate-store

--certstore, --certificate-store = VALUE

--certificate-name を使用して証明書が保管される場所です。

 

Windows

cert://CurrentUser に保管される証明書ストアの名前です。(PowerShell の下) % ls cert://CurrentUser/ を使用して使用することのできる証明書ストアをリストすることができます:

 

Name : TrustedPublisher

Name : ClientAuthIssuer

Name : Root

Name : UserDS

Name : CA

Name : ACRS

Name : REQUEST

Name : AuthRoot

Name : MSIEHistoryJournal

Name : TrustedPeople

Name : MyCertStore

Name : Local NonRemovable Certificates

Name : SmartCardRoot

Name : Trust

Name : Disallowed

 

サンプル: --certificate-store==MyCertStore

 

 

Linux/MacOS

--certstore オプションは現在サポートされていません。

 

hmtoggle_arrow0        hmackey, hmac-secret-key

--hmackey, --hmac-secret-key = VALUE

HMAC 共有される秘密キー。最小6文字の長さが必要です。

 

サンプル: --hmackey=secretpassword

 

Click to expand/collapseヘルプとバージョンのオプション

--help

コマンドのヘルプテキストを表示します。 例えば、 valany --h。 (または、 help コマンドは引数と共に使用することができます。例: help valany。)

 

--version

RaptorXML Server のバージョンを表示します。 . コマンドと共に使用される場合、 --version  をコマンドの前に置きます。

 

 

 

 


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