Valany コマンド

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Valany コマンド

valany コマンドは、ドキュメントの型をベースにしてドキュメントを検証する一般的なコマンドです。 入力ドキュメントの型は、自動的に検出され、対応するけんしょうが対応する仕様に従い実行されます。 InputFile 引数は、検証されるドキュメントです。コマンドの引数として1つのドキュメントのみを提出することができることに注意してください。

 

Windows

RaptorXML valany [options] InputFile

Linux

raptorxml valany [options] InputFile

Mac

raptorxml valany [options] InputFile

 

 

valany コマンドは、以下の検証の型をカバーします。 対応する個々の検証コマンドのためのオプションです。対応するオプションのリストは、対応する検証コマンドを確認してください。

 

valdtd (dtd)
valxsd (xsd)
valxml-withdtd (xml)
valxml-withxsd (xsi)
valxslt
valxquery
valavrojson (avrojson)

 

サンプル

 

raptorxmlxbrl valany c:\Test.xsd

 

Click to expand/collapseコマンドライン上の文字種とスラッシュ

Windows上での RaptorXML

Unix (Linux、 Mac) 上での raptorxml

 

* 小文字は (raptorxml) 全てのプラットフォーム(Windows、Linux、 および Mac)で使用することができますが、大文字と小文字 (RaptorXML) は、 Windows および Mac のみでしか使用できません。

* Linux と Mac 上ではスラッシュを使用し、Windows 上では、バックスラッシュを使用してください。

 

オプション

対応するオプションのリストを確認するには、それぞれの検証コマンドの詳細を参照してください。個々の検証コマンドが複数の入力ドキュメントを受け入れますが、 valany コマンドは、1つの入力ドキュメントのみを受け入れることに注意してください。 --listfile オプション等のオプションは、 valany に適用されません。

 


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