XSLT

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XSLT

Click to expand/collapsechartext-disable

--chartext-disable = true|false

チャート拡張子を無効化します。 デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

Click to expand/collapsedotnetext-disable

--dotnetext-disable = true|false

.NET 拡張子を無効化します。 デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

Click to expand/collapseindent-characters

--indent-characters = VALUE

インデントとして使用される文字列を指定します。

 

Click to expand/collapseinput

--input = FILE

変換される XML ファイルの URL です。

 

Click to expand/collapsejavaext-barcode-location

--javaext-barcode-location = FILE

バーコード拡張ファイル AltovaBarcodeExtension.jar を含むパスを指定します。 .パスは次のフォームで与えられなければなりません:

 

ファイル URI の例: --javaext-barcode-location="file:///C:/Program Files/Altova/RaptorXMLServer2015/etc/jar/"
バックスラッシュ付きのエスケープ文字を使用した Windows パスの例: --javaext-barcode-location="C:\\Program Files\\Altova\\RaptorXMLServer2015\\etc\\jar\\"

 

Click to expand/collapsejavaext-disable

--javaext-disable = true|false

Java 拡張子を無効化します。 デフォルト値は false です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

Click to expand/collapseoutput, xsltoutput

output = FILE, xsltoutput = FILE

プライマリ出力ファイルの URL。例えば、 複数のファイルの HTML 出力の場合、プライマリ出力のファイルは、エントリポイント HTML ファイルの場所になります。 イメージファイルなどの、追加出力ファイルは、 xslt-additional-output-files として報告されます。 --output または --xsltoutput オプションが指定されていない場合、出力は標準の出力に書き込まれます。

Click to expand/collapseparam [p]

--p | --param = KEY:VALUE

外部パラメーターの値を指定します。 内部パラメータは、declare variable を持ち、変数名、 external キーワード、およびセミコロンが続く、 XQuery ドキュメント内で宣言されています。 例:

 declare variable $foo as xs:string external;

external キーワードである $foo は、外部パラメータとなり、その値は、ランタイム時に外部ソースからパスされます。外部パラメーターは、 CLI コマンドにより値を与えられます。 例:

 --param=foo:'MyName'

上で説明されているように、 KEY は外部パラメータの名前です。 VALUE は、 XPath 式として与えられた外部パラメーターの値です。の値です。  CLI で使用されたパラメーター名は、 XQuery ドキュメント内で宣言される必要があります。 複数の外部パラメータが CLI がでパスされた値である場合、 それぞれに個別の --param オプションが必要になります。  XPath 式にスペースが含まれる場合二重引用符を使用する必要があります。

 

グローバルスタイルシートのパラメーターを指定します。 KEY はパラメータ名であり、 VALUE は、パラメーターの値を与える XPath 式です。 CLI で使用されるパラメーター名は、スタイルシート内で宣言される必要があります。 複数のパラメータが使用される場合、--param スイッチが各パラメータ前に使用される必要があります。 XPath 式内または式内の文字列でスペースが含まれる場合は、二重引用符が、 XPath 式の周りで使用される必要があります。例:

 

raptorxml xslt --input=c:\Test.xml --output=c:\Output.xml --param=date://node[1]/@att1 --p=title:'stringwithoutspace' --param=title:"'string with spaces'" --p=amount:456 c:\Test.xslt

 

Click to expand/collapsestreaming

--streaming = true|false

ストリーミング検証を有効化します。 デフォルトは true です。 ストリーミングモードでは、メモリに保管されるデータが最小化され、処理がより速くなります。 欠点は、後に情報が必要になる可能性があります。例えば、 XML インスタンスドキュメントのデータモデルが使用できない場合があります。 この様なシチュエーションでは、ストリーミングモードは(--streamingfalse の値を与え、)オフにされる必要があります。   valxml-withxsd コマンドを使用して、--script  オプションを使用するとストリーミングを無効化することができます。 --streaming オプションは、 --parallel-assessmenttrue に設定されている場合、の場合無視されます。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

Click to expand/collapseinitial-template, template-entry-point

--initial-template, --template-entry-point = VALUE

変換のエントリ ポイントである XSLT スタイルシート内の名前の付けられたテンプレートに名前を与えます。

 

Click to expand/collapseinitial-mode, template-mode

--initial-mode, --template-mode = VALUE

変換のために使用されるテンプレートモードを指定します。

 

Click to expand/collapsexslt-version

--xslt-version = 1|1.0|2|2.0|3|3.0|3.1

XSLT プロセッサが XSLT 1.0、XSLT 2.0、 または XSLT 3.0. を使用するか指定します。デフォルト値は 3 です。

 

 


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