処理

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処理

Click to expand/collapselistfile

--listfile = true|false

true の場合、コマンドの InputFile 引数を各ラインに 1 つのファイル名を含むテキストファイルとして扱います。 デフォルト値は false です。  (代替としてはスペースを区切りとして使用し CLI 上にファイルをリストすることです。 しかしながら、 CLI には最高文字数の制限があることに注意してください。) --listfile オプションは引数のみに適用することができ、オプションには適用することができないことに注意してください。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

Click to expand/collapseparallel-assessment [pa]

--pa | --parallel-assessment = true|false

true に設定されている場合、パラレルにスキーマの有効性の評価が実行されます。これは、あるレベルに 128 個以上の要素が存在する場合、 複数のスレッドを使用してこれらの要素が処理されることを意味します。ですから、大きな XML ファイルは、このオプションが有効化されている場合より早く処理されることができます。パラレル評価は、階層的なレベルごとに実行されますが、単一のインフォセットでは、複数のレベルで実行されることもできます。パラレル評価はストリーミングモードでは実行することができません。 このため、 --streaming オプションは --parallel-assessmenttrue に設定されている場合、無視されます。また、メモリ使用は --parallel-assessment オプションが使用される場合高いことに注意してください。  デフォルトの設定は false です。 オプションの短いフォームは --pa です。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

Click to expand/collapsescript

--script = FILE

検証が完了した後、提出されたファイル内の Python スクリプトを実行します。 1 つ以上のスクリプトを指定するため、オプションを複数回追加します。

 

Click to expand/collapsescript-api-version

--api, --script-api-version = 1|2|2.1|2.2|2.3|2.4|2.4.1|2.5|2.6|2.7

スクリプトで使用される Python API バージョンを指定します。 デフォルト値は 現在 2.5である最新バージョンです。 1 および 2 の値の代わりに、それぞれ値 1.0 および 2.0 を使用することができます。

 

 

Click to expand/collapsescript-param

--script-param = KEY:VALUE

Python スクリプト実行中にアクセスすることのできる、追加ユーザー指定パラメーター。 1 つ以上のスクリプトパラメーターを指定するため、オプションを複数回追加します。

 

Click to expand/collapsestreaming

--streaming = true|false

ストリーミング検証を有効化します。 デフォルトは true です。 ストリーミングモードでは、メモリに保管されるデータが最小化され、処理がより速くなります。 欠点は、後に情報が必要になる可能性があります。例えば、 XML インスタンスドキュメントのデータモデルが使用できない場合があります。 この様なシチュエーションでは、ストリーミングモードは(--streamingfalse の値を与え、)オフにされる必要があります。   valxml-withxsd コマンドを使用して、--script  オプションを使用するとストリーミングを無効化することができます。 --streaming オプションは、 --parallel-assessmenttrue に設定されている場合、の場合無視されます。

メモ:   ブール値のオプションの値は、オプションに対しての値が設定されていない場合、true  に設定されています。

 

Click to expand/collapsexml-validation-error-as-warning

--xml-validation-error-as-warning = true|false

検証エラーを警告として扱うかを指定します。 警告として扱われる場合、エラーが検出されても、XSLT 変換などの追加処理は継続されます。 デフォルトは false です。

 

 


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