exportresourcestrings

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exportresourcestrings

exportresourcestrings コマンドは、RaptorXML リソース文字列を含む XML ファイルを出力します。このコマンドは以下の 2 つの引数を取ります: (i) 出力 XML ファイル内のリソース文字列の言語 および、(ii) 出力 XML ファイルのパスと名前。 許可されるエクスポート言語は、以下のとおりです(各言語の言語コードがかっこ内に記載されています) : 英語 (en)、 ドイツ語 (de)、 スペイン語 (es)、 フランス語 (fr)、および日本語 (ja)。

 

Windows

RaptorXML exportresourcestrings LanguageCode XMLOutputFile

Linux

raptorxml exportresourcestrings LanguageCode XMLOutputFile

Mac

raptorxml exportresourcestrings LanguageCode XMLOutputFile

 

引数

exportresourcestrings コマンドは次の引数を必要とします:

 

LanguageCode

エクスポートされた XML ファイル内のソース文字列の言語である、エクスポートのターゲットの言語を指定します。 サポートされる言語は以下の通りです: en、 de、 es、 fr、 ja

XMLOutputFile

エクスポートされた XML ファイルの場所と名前を指定します。

 

サンプル

このコマンドは、 Strings.xml というファイルを、ドイツ語に翻訳された RaptorXML アプリケーションの全てのリソース文字列を含む c:\ に作成します。

 

raptorxml exportresourcestrings de c:\Strings.xml

 

Click to expand/collapseコマンドライン上の文字種とスラッシュ

Windows上での RaptorXML

Unix (Linux、 Mac) 上での raptorxml

 

* 小文字は (raptorxml) 全てのプラットフォーム(Windows、Linux、 および Mac)で使用することができますが、大文字と小文字 (RaptorXML) は、 Windows および Mac のみでしか使用できません。

* Linux と Mac 上ではスラッシュを使用し、Windows 上では、バックスラッシュを使用してください。

 


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