ローカライズコマンド

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ローカライズコマンド

RaptorXML アプリケーションのローカライズされたバージョンを希望する言語で作成することができます。 既にローカライズされた 5 つの言語 (英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、および日本語) は、<ProgramFilesFolder>\Altova\RaptorXMLServer2019\bin\フォルダー内にあり使用することができます。ですから、これらの 4 つの言語のバージョンを作成する必要はありません。

 

ローカライズされたバージョンを他の言語で作成するには以下を行います:

 

1.リソース文字列を含む XML ファイルを生成します。 exportresourcestrings コマンドを使用して行います。 生成されたファイル内のリソース文字列は、コマンドで使用される引数に従い、サポートされる言語のいずれになります: 英語 (en)、ドイツ語 (de)、スペイン語 (es)、フランス語 (fr)、 または 日本語 (ja)。
2.生成された XML ファイルの言語からターゲット言語にリソース文字列を翻訳します。ソース文字列は XML ファイル内の <string> 要素のコンテンツです。{option} または{product} などの中かっこ内の変数は翻訳しないでください。
3.Altova サポート に連絡を取り、ローカライズされた RaptorXML DLL ファイルを翻訳された XML ファイルから生成してください。
4.Altova サポートからローカライズされた DLL ファイルを受け取ると、 DLL を<ProgramFilesFolder>\Altova\RaptorXMLServer2019\bin\ フォルダー内に保存します。 DLL ファイルは、 RaptorXMLServer_lc.dll の書式の名前を与えられます。 名前の_lc 部分は言語コードを含みます。 例えば、 RaptorXMLServer_de.dll の場合、 de の部分がドイツ語 (Deutsch) の言語コードです。
5.setdeflang コマンドを実行し、使用する RaptorXML アプリケーションとしてローカライズされた DLL ファイルを設定します。 setdeflang コマンドの引数は、  DLL名の一部である言語コードを使用します。

 

メモ:Altova RaptorXML Server は以下の言語へのサポートが搭載されています: 英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、および日本語。 ですから、これらの言語のローカライズされたバージョンを作成する必要はありません。これらの5つの言語のいずれかをデフォルトの言語に設定する場合は、CLI の setdeflang コマンドを使用してください。

 


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