licenseserver

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licenseserver コマンドは、 RaptorXML Server を Altova LicenseServer に登録します。このコマンドは、引数として、名前または LicenseServer を作動中のサーバーの IP アドレスを取ります。

 

Windows

RaptorXML licenseserver [options] Server-Or-IP-Address

Linux

raptorxml licenseserver [options] Server-Or-IP-Address

Mac

raptorxml licenseserver [options] Server-Or-IP-Address

 

 

LicenseServer への RaptorXML Server の登録に成功すると、LicenseServer Web インターフェイスの  URL が返されます。ブラウザーウィンドウに URL を入力して、 Web インターフェイスにアクセスし、LicenseServer ドキュメントで説明されているとおり、ライセンスを与えるプロセスを行ってください。

 

サンプル

licenseserver コマンドのサンプル:

 

 raptorxml licenseserver DOC.altova.com

 

コマンドは、 DOC.altova.com という名のマシンは、 Altova LicenseServer を作動しているマシンと指定します。

 

Click to expand/collapseコマンドライン上の文字種とスラッシュ

Windows上での RaptorXML

Unix (Linux、 Mac) 上での raptorxml

 

* 小文字は (raptorxml) 全てのプラットフォーム(Windows、Linux、 および Mac)で使用することができますが、大文字と小文字 (RaptorXML) は、 Windows および Mac のみでしか使用できません。

* Linux と Mac 上ではスラッシュを使用し、Windows 上では、バックスラッシュを使用してください。

 

オプション

以下のオプションを使用することが可能です:

 

--j|json=true|false

登録の試みの結果を、マシンにより解析することのできる JSON オブジェクトとして印刷します。

 

--h|help

コマンドのヘルプテキストを表示します。

 

--version

RaptorXML Server のバージョン番号を表示します。 オプションはコマンドの前に置かれる必要があります。 ですから、以下のようになります: raptorxml --version licenseserver。

 


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