スキーマのロケーションのヒント

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スキーマのロケーションのヒント

インスタンスドキュメントはスキーマのロケーションを示すヒントを使用することができます。 ヒントには 2 つの属性が使用されます:

 

xsi:schemaLocation ターゲット名前空間を持つスキーマ ドキュメントのため。 属性の値はアイテムのペアです。1 つは名前空間で、もう 1 つはスキーマドキュメントを検索する URL です。 名前空間の名前はスキーマドキュメントのターゲット名前空間に一致する必要があります。
<document xmlns="http://www.altova.com/schemas/test03" 

                 xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" 

                 xsi:schemaLocation="http://www.altova.com/schemas/test03 Test.xsd">
 

xsi:noNamespaceSchemaLocation ターゲット名前空間のないスキーマ ドキュメントのため。 属性の値はスキーマドキュメントの URL です。 参照されるスキーマドキュメントは、 ターゲット名前空間を持ってはなりません。
<document xmlns="http://www.altova.com/schemas/test03" 

                 xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" 

                 xsi:noNamespaceSchemaLocation="Test.xsd">

 

--schemalocation-hints オプションは、これら 2 つの属性がどのようにヒントと使用されるか、特に schemaLocation 属性の情報が扱われるかを、指定します (上のオプションの詳細を参照してください)。  RaptorXML Server は、名前空間を空白文字列となる xsi:noNamespaceSchemaLocation 値の一部として扱うことに注意してください。

 

スキーマロケーションのヒントはXML スキーマ ドキュメントの import ステートメント内に与えられることができます。

 

<import namespace="someNS" schemaLocation="someURL">

 

import ステートメント内でも、カタログファイル内のスキーマにマップすることのできるヒントは名前空間を介して与えらえることができます。 または、直接 URL として schemaLocation 属性に与えられることができます。(XBRL および XSD/XML のための) --schema-imports オプションは、スキーマロケーションがどのように選択されるかを指定します。

 


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