RaptorXML Server についての説明

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RaptorXML Server についての説明

Altova RaptorXML Server (以下では RaptorXML と省略されます) は、 Altova の第 3 世代の、 XML および XBRL* 超高速プロセッサーです。RaptorXML は、最新の標準とパラレルコンピューティング環境を最適化するために開発されました。クロスプラットフォームに対する高い対応性のためにデザインされたエンジンは、今日至る所で使用されているマルチコアのコンピューターが高速でXML および XBRL データを処理することができます。

 

* メモ:XBRL 処理は、 RaptorXML+XBRL Server のみで使用可能で、 RaptorXML Server では使用することができません。

 

Altova Web サイト: AltovaWebLink XML 検証サーバーXML バリデーター

 

エディションとオペレーティング システム

RaptorXML には エディションが2つあり、各エディションは異なる条件に合わせて使用することができます。 これらのエディションはエディションとインターフェイスのセクションで説明されています。RaptorXML は、 Windows、Linux、 および macOS に対して使用することができます。システムサポートの詳細に関しては、 システムの必要条件のセクションを参照してください。

 

機能とサポートされる仕様

RaptorXML は、それぞれ広い範囲にわたるパワフルなオプションを搭載した XML 検証、 XSLT 変換、およびXQuery 実行を提供します。 使用できる機能の大まかなリストの機能に関しては、機能のセクションを参照してください。 サポートされる仕様 のセクションは、RaptorXML の準拠する詳しい仕様のリストを提供します。 詳細に関しては、Altova Web サイトの RaptorXML ページに移動してください。

 

このドキュメント

このドキュメントは、Altova Web サイトでも使用できるアプリケーションで提供されています。  Chrome ブラウザーは、ドキュメントがローカルで開かれる場合、目次 (TOC) ペイン内の展開を防ぐ制限があることに注意してください。 ドキュメントがウェブブラウザーで開かれる場合のみ、 Chrome 機能内での目次は正確に機能します。

 

このドキュメントは以下のセクションに整理されています:

 

RaptorXML について (このセクション)
RaptorXML のセットアップ
コマンドライン インターフェイス
サーバー API: HTTP、COM/.NET、Java
エンジン API: Python と .NET
追加情報
エンジン情報
Altova LicenseServer

 

Click to expand/CollapseGoogle Chrome の同一生成元ポリシー (SOP)

Google の Chrome ブラウザー内で Altova サーバー製品により提供されたヘルプを閲覧する場合、左側のフレーム内で目次を展開または折りたたむことができない場合があります。これは Chrome が適用する 同一生成元ポリシー (SOP) 制約のためです。この制約が適用されている場合、以下のオプションを使用することができます:

 

Chrome SOP を無効化します。 --disable-web-security 引数を使用して Chrome をコマンドラインから開くことにより無効化することができます(Chrome の web セキュリティが無効化された状態で起動すると、ブラウザーと閉じて(引数なしで)通常通り web セキュリティが有効化された状態で再起動します。)しかしながら、この引数の使用は、ブラウザーの web セキュリティを無効化し、このために所属機関のセキュリティを害する可能性があります。ですので、これは危険を伴う次善策であり、奨励されません。以下の2つのオプションを使用することが奨励されます。
目次を展開および折りたたむことを許可する SOP が搭載されているブラウザーを使用します。 例、 Firefox。
SOP 制約付きの Chrome を使用します。 ヘルプの機能はこの制約により制限されません。

 

 

最終更新日 (mm-dd-yyyy): 2019 年 05 月 13 日

 


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